もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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以前、人に勧められて読んだこの本。
久々に読み返してみました~。
前は図書館で借りたけれど、今回は購入!
いやー、もうすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごーーーーーーーーーーーーっく良いんですよ!!(しつこい?笑)

主人公は岡っ引の茂七。
彼が町で起こる事件を追いかけ、そこで出会う人、人にある時は怒り、
ある時は悲しみ、そしてある時は認識を改められる、
そんな事を繰り返しながら事件は収められていくのです。

そして収められるまでのそのきっかけをくれるのは一軒の屋台。
稲荷寿司を売っている屋台なんだけれども、
何故か夜中遅くまで開いている謎の屋台。
そしてその主人もそこはかとなく威厳を漂わせているような、
人生の重みを思わせる、謎の主人なのです。
最初、茂七はこの屋台を怪しんでいたんだけれども、
そこで飯を食べ、その主人と語る会話の中に
事件を解くきっかけをポンともらえ……
段々と茂七の中でこの屋台とオヤジさんがかけがえのないものになるわけですよ。
かけがえのないっていうと、ちょっと違うんかな。
いや、かけがえのないんだけれども。

で、で、で! ここめちゃくちゃ重要!
食べ物がめちゃくちゃうまそうなんですYO~~~!!・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・
蕪汁や白魚のかまぼこ、柿のお菓子やすいとん。
あぁ~~、めちゃくちゃそそられる……。
いや、某作家さんみたいに食べる描写がおいしそうとかじゃないんですよ。
あくまでそんな食べ物が出てくるだけなんですが。
でも、この食べ物が出てくると、何だかほっとするんですよねぇ。

それから、何だろう。
今みたいにバッツンバッツン人を切ってしまうような冷たさがなくて、
いかにダメな人や酷い人にも温情や……
そこまでいかなくても情けをかける、その人柄って……
なんだかどんどん薄れているんじゃないかな、と思う今日この頃。
いや、私が言うなって感じではあるけれど、
日本の目に見えない貴重な文化だったろうになぁと思うもので。

この本の中で一番泣いてしまったのは「白魚の目」。
ある時、身寄りのない乞食同然の子どもたちが、
お寺の裏で5人も折り重なって死んでしまっている所から始まるんだけど…
小さな子ども達が手を取り合って、人に指差されるような汚い事しながら、
それでも寄り添って生きていた子達が踏みつけられてしまうことや、
その子ども達を慮った茂七やその周りの人たち、他の人たち、
なんだか全てが悲しくて、でも思いに溢れていて、
そんな様々な思いが自分の中に溢れるのです。
終わり方もなんだか切なくてやりきれなくて、でも温かい、
何度読み返しても泣いてしまうんだろうなという物語。
決して、決して、決して……!
電車の中で読んではいけません。
……ズ、ズ、って音が響いちゃったから……・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・


初ものがたり

初ものがたり

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫


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原宿駅と表参道駅のほぼ真ん中(ちょっと表参道寄りかな?)に位置するこのお店は、知らなければ気づくことのできないお店かもしれません。
1階にもお店がありますが、そこは茶葉・茶器を売っているのみなので、一見してカフェには見えないのです。
けれど、喫茶ができるのはこのビルの5階、街路からは見えない上にあるのですよ。

窓際の席に運良く辿り着けると、そこの景観はお空半分。緑半分。
遠くに新宿のビル群が見えますが、夜になるとこの夜景も綺麗で…(ノー`*)
以前は本当にこれだけの景観だったけれども、今は同潤会アパートの跡に着々とショッピングモール?が建設中って所が残念!
さて、お店の中といえばしっとり落ち着いた空気の中、お湯がしゅんしゅんという音が響いております。
といっても週末で人が込み合う中では多少ざわめていますが。

中国茶は基本的に自分で入れる形式のカフェが多いですね(^^)
ここも例外なく、一煎目は希望によって入れてもらえますが、その後はセルフです。
でも大丈夫、初心者さんにもと~っても分かりやすい淹れ方を目の前で教えてもらえるので。
私は一番最初、岩茶を頼んでしまいまして……(´ー`;)
しょ、初心者にはかなりがっつりくる味だったんですけれども。
うん、最初の人は無難に……黄金桂とかマロミ(漢字出ない)、凍頂烏龍や飲みなれているなら鉄観音、茉莉毛峰(ジャスミン)、鉄観音などもいいですね。
いや、お店の人が丁寧に優しく教えてくれるんで、聞いてみるのが一番早いと思います。
音楽は中国音楽も流れたりしますが、クラシックジャズなど、あまりこだわっていないスタイルにも見えます。
(とはいっても、流石にポップスとかはかけていないですよ。あややとか・笑)
階上にあるということで、二の足を踏む人もいるかもしれませんが、入ってしまえばすごく優しい雰囲気の入りやすいお店だと思います。

ちなみに私は平日の夜に行くのが好き。
人も少なく、夜景が静かに広がって、お湯が沸く音と小さく流れる音楽に耳を澄ませる……。
時々茶を淹れ、小さな茶杯を傾けながら、とりとめのない事を思い浮かべるのもなんとも贅沢な気分なのです(*^-^*)

興味ある方は、公式サイトでゆっくりどんな感じか品定めしてください(笑)
中国茶専家 遊茶 このページのトップへ
20050728130606
…という事で、ヒマは立派なお花ちゃん!になりました(笑)
まだちっこい感じがする花だけど。
ン? ミニだからこれくらいでいいんかな?(・ω・)
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 まるでカリフォルニアのような青空と陽射しでした……。
 鉢さん達は満足通り越して、お腹一杯のようでした……。
 ということで、写真なしで本日の近況を。

 まず観葉植物さんは、いつのまにか皺ができてました。
 お肌の曲がり角……っ(;´Д`)
 ではなく、もうお水欲しいよサインかな、と。
 勝手に解釈して、今日は浴室に入れとくこと決定。
 頑張れ、みどり。

 トップレス。
 うーーーん、そう、まだちょっと元気ないです。
 少しだけお水を上げて、室内で様子見。
 でも表に出すよりも、これくらいでちょうど良い感じも。

 さぼ。
 よく分からないけれど、元気みたいです。多分。
 表でも中でも炎天下でも曇りでも、
 ホントよく分からない無表情ちゃん。
 どうなのよー、とクイクイ指先で触ってみたり。
 とりあえず元気だと思います。多分。

 房すぐり(レッドカシス)
 んーーーーー……全然変わりません(´ー`;)
 うん、前に写真で撮ったまんま。
 大きさも様子も……(笑)
 まぁ、鉢が小さいままでいいなら、それで……(弱気)

 ペンタス。
 花の盛りを迎えていた3つの固まりは終盤。
 まるで少女時代のキャッキャとした可愛らしさは、
 すとんすとんと落ち着きました。と、思いつつ。
 その下には既にキャッキャの卵ちゃんたちが、
 またどんどんと頭を覗かせ、もう咲き始めています。
 まだまだ可愛い時代は続くのです。
 ……けれど、今日の陽射しはきつかったみたい。
 卵ちゃんもしなーっとなっています。
 ま、待ってて……今、水たっぷりやるからっ……!

 ロベリア。
 多少、陽射しはお腹一杯と、くたってなっています。
 でも、ペンタスほどでもないかなぁ。
 雰囲気で言うなら、年頃を迎えたお嬢さんが、ちょっと憂いを見せた笑顔で「ん?」と振り返るような……。
 えーと、ちょっとめがねつけているんで。色眼鏡(笑)

 ミニヒマワリ。
 ……。
 ……さうぃてうぃるーーー!!・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・ツテキ!! 
 でもまだ小さいお花なのさ。
 太陽にあんまり顔向けているものだから、背を向ける形で鉢を回しておいたさ。
 いや、あんまり浴びすぎると、今度は横に伸びそうだから……。
 帰ってきたら、
 「自分、真っ向から陽を浴びたいです。
 ………………太陽の花ですから!!!(゚Д゚)カッ!!

 熱い、熱いYO!!
 そんな熱く語られたら、もう、ごめんねしかいえないYO!
 また太陽に顔向けるよう、鉢回しときやした、兄さん。

 イチジク。
 ……も……もはや語る事は……。
 あ、葉っぱの根もとに窪みが。
 ……実の赤ちゃん?(だといいなぁ)

 ミニトマト。
 えっへっへー(*^-^*)
 数日前写真でアップした、あの赤い実を収穫でございます。
 うまーいあまーい!
 やっぱり日差し浴びた実は最高ですなぁ(幸せ)
 他はまだ青い実なのでござんす。

 まぁ、そんな感じですか。長い、長いよ。 このページのトップへ
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今日はまさに台風一過の澄みきった晴天!
空はどこまでもどこまでも青く、陽射しもまっつぐにびっかり当たってきます。
カリフォルニアみたいだ!(イメージ)
暑くなるぞ~、今日は。湿度は低そうだけど。
さて、今朝鉢さんたちをベランダに出している最中に気付いたけれど……。
………!!!Σ(゜□゜;)
ひ、開いてるーーーっっっ!!!♪(゜∀゜)
昨夜寝る前はまだ朝よりほんの少しほころんだ程度だったから…。
一晩でここまで育ったのねぇ(しみじみ)
今日の陽射しを予測していたような。
帰ったらもう咲いてるかもなぁ(ノー`*)
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20050726224701.jpg

でも、一番嬉しいのはやっぱり収穫の時ですね。
トマトにしてもオクラにしても、バジルもルッコラもどれも収穫は嬉しい。
お花が咲いていくのも嬉しいけれど、実がすくすく育っていくのも嬉しい。
どっちも捨てがたい魅力なのです。
でも、観葉植物さんが日々青々としている姿を見るのも元気が出る。
枯れたとしても仕方ない、そういうタイミングだったのね。
と、思うようになったら、もう楽しい楽しい。
そして、断然その方が花や緑も生き生きするんだから面白い。
やっぱり肩の力は抜かなくちゃだわねぇ。
……まぁ、でもオクラは……もう少し広くなったらだなぁ……。
良い思い出だった……(゚∀゚ ) このページのトップへ
20050724022408.jpg

オクラの花って、日々見ていて思ったのは……すごーく貴重かも?ってこと。
今、写真ではすっかり咲いているんだけども、実際はほぼずっと蕾、つぼみ、ツボミ。
ずーーーっと蕾だった日々を経て、ある日ある時ぽっと咲くのです。
でも、それも数時間。
数時間後にはまた蕾に戻り、そして枯れて行く。
たった一日の、たった数時間の花でした。多分。
少なくとも私が見ている限りでは。
だから、これはかなり貴重~~な写真でしたとも。私の中では(笑) このページのトップへ
20050724022323.jpg

中間はないのかよって感じですが。
伸びて、育って、収穫前です。
実際、オクラを育てて思ったのは、やっぱり畑か庭か、せめて発泡スチロール育てだなぁ、と。
激しく非ベランダ向き…・゚・(ノД`)・゚・
芽も立派なものが3本出来ていたんですが、スペースの都合上、泣く泣く2本はさようなら。
この一本も結構大き目の鉢に植わっているのです。
つくづく鉢向きでは(略)
それでも日に日に身が大きく育っていくのは、もうなんとも嬉しいもので。
豆粒みたいだったオクラの実……赤ちゃんみたいなものかな。
これが大きくなっていくのは、もう我が子を見る母のよう(誇張表現)
……でも食べr(略) このページのトップへ
20050726224651.jpg

もう一昨年の夏になるけれども、オクラを種から育てたのでその成長記録を一応残しておこう。
写真は見ての通り芽ですね。
芽が出て伸びるのが早くって、もうびっくりですよ。
やっぱり一昨年ということだけあって、時代を感じさせます。
どこがって、画面の鏡はもうご臨終遊ばしたから……(ごめんなさい・涙)
いや、だって、落ちるんだもん、壊れたんだもん。
割れてないんだけど。脱線。 このページのトップへ
家に帰りついたのは結構遅く。
台風避難のためとはいえ、さぞ風通し悪くご機嫌斜めかなぁと部屋に入ってみて……ほわぁん、と(ノー`*)
やっぱり室内に緑があるのは良いですねぇ。
心癒されますねぇ(*^-^*)
今も振り返ると、目の前にイチジクの葉っぱ(でかい…)
なでなでしてから、また打っております。
でも鉢さん達は室内がやっぱりお気に召さない様子。
そりゃそうだ。
うんうん、明日の朝には出してあげるからね。
待っておいでね。 このページのトップへ
無事に帰りついたよ、台風ごはん。
傘も差したり差さなかったり。
特に風に煽られることなく、行きも帰りも無事でした。
多少雨の方向は変わったけれども。
……と思っていたら、一緒に食事した人のビニール傘は見事に骨が曲がっていた。
どうやら一番風が強い時に外に出なくちゃいけなかったらしい。
あー……大変だった…(・ω・)
ってことはなんだ、めっちゃ運が良かったんだ♪
ありがとありがとです~~♪ このページのトップへ
ところで…台風が刻々と迫るこの最中、よりにもよって直撃しそうな夕方に食事に行きます…(ノД`)
どうしても外せない~(;´Д`)
すごく楽しみなんだけど、目の前で川の水量がいっぱいいっぱいに広がってるのを見ると…びびび、ビビります( ̄□ ̄;)!!
け、健闘を祈る……!(自己エール) このページのトップへ
20050726090003
今朝、鉢さんたちを部屋に避難させている最中気付いたけれど…。
こ、これは紛うかたなき……花びらーーーーーっっっ!!Σ(゜▽゜)キターッ!!
おおぉ~、台風と共に開花の兆しですか。
つまり台風娘!さすが太陽の花!!もう意味わかんない!!!
とりあえず台風一過の太陽の光にきらめき花ボーンとなりそうな予感大です☆
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20050724022530.jpg

去年……違う、一昨年か。
久しぶりに茅ヶ崎の花火大会に行った。
ずいぶん前に浴衣で行った時は、潮風で髪も生地もよれよれ。
おまけにはだけまくって、あられもない姿になったよなぁ。
そんな教訓を活かして、洋服で行ったのは大正解。
子どもの頃からよく親しんだ花火大会といえば、川。
川が当たり前だったもんだから、海の花火は何時見ても何だか新鮮。
水上花火とかいって、もうわけわかんない面白い(・∀・)
最近の花火はニコちゃんマークとかタマちゃんとか、バリエーション増えたよなぁ……。
やっぱ一夏に一度は花火大会に行かないと、と思いつつ、気がつくと夏が過ぎているここ数年なのでした。

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雨降りざんざです。
ベランダに出ると、微かな水飛沫が身体にぱらぱらかかって良い気持ちです。
ざんざ降っては止んで、またざんざ。
お風呂の中でも気持ちよく聞いていた……けれど。
台風くるんなら、鉢植えさん達、おうちに避難かなぁ……やっぱ(・ω・)
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ほうじ茶のラテ……!?(゚д゚)
初めメニューで見た時は戦々恐々と無難に抹茶ラテの方を頼みましたが、後日意を決してほうじ茶ラテに挑戦。
そうしたら……
おいっしーーーい!!!ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ
一見アンバランスに見える、ほうじ茶と牛乳が合うんですよ、これまた!
味は確かにほうじ茶の匂いもするし、そして正にラテらしくクリーミー。
でも、これが仄かに香るほうじ茶の匂い、そして舌に優しいクリーミーが程よく合わさって口の中に広がるわけです。
和洋折衷が柔らかく融け合っているような飲み物ですが、残念ながらホット。
今の季節に飲むのはちょこーっと熱いかな?
アイスもあったかなぁ……?
個人的には紅葉の秋から木枯らし吹き荒ぶ冬に、ついてくるお砂糖を二つとも入れて、ふうふうしながら飲みたいところです(ノー`*) このページのトップへ
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ところで1週間くらい前かな?
無花果の鉢に小さな芽が頭覗かせていました。
何かの種が飛んできたかなと思いつつ、そのままにしていたら、たった1週間でこんなに大きく…!!Σ(゜□゜;)
雑草…ですよね、これは?
すごいなぁ…とりあえず何となくこのままにしておきました(^^;)
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ロベリアさんはどんどん小規模になってきてしまったものの、まだまだ可愛い小さな花を色づかせています。
写真は青く光っているけれど、実際は落ち着いた青紫。
花柄や枯れた茎を取り除くと、数日後にすっきりした顔で花咲かせている感じ…?
かさが減ってしまうから、何とな~く心配になりつつおっかなびっくり(笑)
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ペンタスさんはまだまだ盛の階段を絶好調で上ってます(^◇^)♪
小さかった蕾たちもいつのまにかピンクの花の頭をどんどん覗かせて咲き出して…何とも華やかさを振り撒いております。
例えるなら、子犬や子猫の愛らしさ(ノー`*)
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20050724204508
梅雨明けの晴天を受けて、トマトさんの色づきもようやく再開しました♪
長かった~…一月くらい青かったかな。
鉢植えか切り花か、この週末に面々に加えたいなぁと思ってたけれど、買いに行きそびれちゃった。
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無花果さんときたら、すくすく伸びやかに育っております。
…ええ、もうそりゃあすくすくと…(ノД`)
足の太い子犬は大きな犬になるというけれど、……ねぇ?(T▽T)素敵!
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何かの映画の予告編で見て、すごく見たい~~!!と前売り券まで買ったものの、都合が何度も合わずに結局行けずじまいだったアニメ映画です。
今回、ようやくその雪辱戦か、DVDで見る事が出来たわけですけれども、観てまず思ったのは「うあぁぁ~~っっ!! やっぱり映画館で是は見るべきだったんだァァ! くやすぃ!!・゚・(ノД`)・゚・」と。
風を切ってソーラーボードを操り空を飛ぶあのシーン!
星から宇宙へと飛び立つ船や隕石群、あらゆるシーンで、大画面の迫力を味わいたいシーンばかり!
冒険心を擽る映画は多いようでそれほどないってもんです。
そういう映画とフィーリングが合いそうだったらば、やっぱり映画館に行くべきだなぁとつくづく思いました。
さておき、感想はというと……子供向けだったけれども面白かったですよ。
感情のやり取りも分かりやすいし、何より思春期及び反抗期の少年心は分かりやすく、そして複雑です。
でもアメリカの映画だからか、表情に克明に表れるから、やっぱりある意味分かりやすいのかな。
格好つけたい年頃らしい仕草があちこちに出てくるところが、なんとも可愛いというか小生意気というか。
でもですね、私はこれを見て、一番強く心に残ったシーンがあるんですよ。
ある人が主人公に言うわけです。
自分の人生の舵を取り、自分で航路を決めて飛び立て、と。
あぁ、そうだよなぁ。とつくづくしみじみ思いました。
人生の中で迷う所はたくさんあるわけで、その一つ一つに自信がもてなくて、果たしてこれで良いのか、間違っていないのか、自分は正しい道を行っているか、とあらゆる所で振り返っては確かめたくなるわけです。
それでもその中で何を選び取るのかは結局は自分なわけで、それを選び取るまでに人の言葉や本や映画や何気ない物にヒントや助けを得られたとしても、結局最後にそれを選び取るのは自分自身で、それを選び取ったからには最後までその責任を負わなきゃいけない。
だけど知らず知らず、自分には甘くなってしまうものです。
何かのせいにしたくなってしまうし、壁になる人の嫌な所ばかりが目についてしまう。
でもそんな時、この言葉を振り返りたいなぁ、と。
自分自身が選んで、自分がそうと決めて、そうしてこうして歩いてきたんだから、と。
そうして行き詰っているということもまた、自分が選んだ道だと認める所から始まる気がするなぁ。
奇麗事ばかりで生きていられないし、いつだって取捨択一して人生を歩むもので、どの道を選んでも多かれ少なかれ痛みは伴うものだけれども。
それを罪悪と思わず、その痛みを背負う覚悟も欲しいものだと。
何か、そんな所まで感じてしまった、一言の台詞でした。
深い、深いよ、ディズニーアニメ……>゜))))彡


トレジャー・プラネット

トレジャー・プラネット

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2004/01/21
  • メディア: DVD


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半年ともう少し前に友達から貰ったおもちゃです。
太陽光を当てると葉っぱがゆらゆらと揺れるんだけれども、最初ケースから出すもんか、それとも出さないもんか、そしてこのケースはどうやって開けるのか、どうやって閉めるのか、と苦心したものです(ノー`*)
が、今ではお部屋の窓辺でゆらゆら揺れる可愛いヤツです。
ベランダでにょっきり育つ鉢さん達を眺めながら、今日も飄々と揺れていますわぁ(´ー`)


フリップフラップ 06 レモンイエロー

フリップフラップ 06 レモンイエロー

  • 出版社/メーカー: トミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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※ライブ感想なんですけれども、うーん、割と辛口批評になっちまいました。
なので、今の気持ちや好きな気持ちに水注されてしまいそうな方はどうぞご遠慮下さいな。
正直な感想を書いちまいました。


プログラム
01 オープニング
02 Notte
03 迷夢
04 西風の贈り物
05 睡恋
06 La Corolle
07 Sorriso
08 カルナヴァル
09 廃墟と楽園
~休憩・抽選会~
10 Navigatoria
11 花帰葬
12 花帰葬メドレー ~研究者・白梟・Se laura spira~
13 イゥリプカ
14 宵森人
15 Chi vuol la zingarella?
16 ロマの娘
17 何処へ
~アンコール2曲(忘れました)~


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この人の音楽を知ったのは、とあるサイトのBGMで使われていたことがきっかけ。
それから程なく、去年の夏に初ライブがあって、何のタイミングがぱちりぱちりと合ったので行ってきました。
そのライブの感想はまた後日書くとして、……本日は、一年の期間を経たライブ。
去年以来のライブだそうで、そのパワーを期待していました。
まず辿り着いた先は品川プリンスホテル内の施設。
入り口にアクアリウムを思わせるメリーゴーランドがあって、深海を思わせる雰囲気に心休まります。
会場内もまたブルーのライトがメインで、白いカーテンのような薄幕が美しくカーブを描いていました。
明らかに去年の開場よりもパワーアップ。
それならパフォーマンスも小道具も、更には去年は唯一残念だったコーラスもあるのではないかとわくわく、どきどきと。
席は2階だったけれども、ステージ全体と会場のお客さんとが見えて、この位置も割と好きです。

さて、そして始まったライブの感想は、と……。
前回行ったのは3回目の追加公演だったからでしょうか。
トークもこなれていたし、歌も振り付けもかなり堂に入っていて見ごたえがあったのです。
でも今回、何故か物足りない……違うな、どうも空回りしているような感じを覚えて……。
緊張してたのでしょうか、歌の情熱もエネルギーもどこか空回りしているように感じました。
ステラホールは、かなり広い会場でした。
お客さんとの距離もそれだけ遠くなるんで、彼女がお客さんに伝えたい!と思うものもそれだけ遠くへ放たないと届かない。
それと、昭乃さん同様こちらのお客さんも基本的にシャイな方が多いですね。
前回の狭い会場ならお客さんを引き込みたい!という思いも伝わりやすいですが、あれだけ大きな会場だと、いやいや、なかなか伝わらないってものです。
ましてシャイな方々相手には、そう……引き込み方にもテクがいるんじゃないかな、と。
そんなこんなで前回とは色々な面が違うということを、…うーん、あともう少し理解すればもっと良くなりそう。と。

いやいや、でもそれよりまずは、うん、肩の力を抜きましょうよ、姉さん。と。
休憩挟むまでの前半では、そんなこんなでどうも肩の力を感じつつ、失礼ながらその息ごみがあまり伝わらないようなもったいなさを感じました。
私なりに原因を考えてみたのですが、1は上記の通りの緊張感。
2は動きの制限。
これは何でしょうねぇ、プロデビューしたことで、既に何らかの制限がかかってきているんでしょうか。
プロデューサーさんと仲間とに動かぬようにとお達しが来たらしいけれども。
彼女のライブはその動きがあって、魅力がプラスされるもんでないかしらと思うんだけれども。
動きを制限しちゃ逆効果だよとも思うんだけれども、よく分からないな。
前回様々な小道具を使ってとても楽しかったのに、今回全くなかったのもそのせい?
3は不調和。
前回も多少感じたことだけれども、今回は更に強く感じたのはメンバーとの不調和。
基本的に彼女の歌は、良くも悪くも「歌姫」というものを強く意識しているんじゃないかな、と。
それはもう結構なことだけれども、歌姫だとしてもライブとなっては一人では成り立たない。
今回のようにパーカッションがいてベースがいてドラムがいてキーボードがいてバイオリンがいるわけで。
そんなステージ上の他に様々な力も働いているわけなんだけども、まずそこは置いておいて、身をおいている音楽というその場では自分だけでは成り立たないということを、どれだけ理解しているんかなぁ?と。
彼女の歌が前のめりになりすぎていて、周りの音に耳を傾けていないんじゃないか、と。
音同士を合わせて音楽を創っていく気持ちが、どうにも見えてこないんだよなぁ。
そうすると、どうも不調和が目に付いてしまって、結果音楽が乱れているような。
そして4はコーラス。
うん、今回もコーラスなかったのは一番疑問に感じたわけで。
会場にも舞台効果にもメンバーにも、お金も労力も色々かかっていると思うわけだけれども、何故それがコーラスに回らないんかなぁ?
事情は様々、あるんだとは思うけれども、前回同様今回も入っていないというのは、歌は自分のみで構成したいという気持ちが強すぎるんじゃないかと何となく感じるわけです。
けれども彼女の音楽はハモリ命と思える歌がほぼ大半を示していて、それが録音されているものに合わせて自分のみで歌われてしまうと、何だかどうにもこうにもカラオケ……を、思い出させてしまいます。
自分と合う声を探すのは難しいだろうし、例え声質が合うとしても歌うとなるとなかなか互いの息を合わせるのも、バンドの音にあわせていくのも大変だろうと思うんだけれども。
まずは挑戦してみて欲しいものだよなぁと感じるわけです。
最後の5は……もしや、体調が悪かったんでしょうかね?
ちょっと声がきつそうだった感じがしました。
ライブの初めは結構声が出ないものだと思ったんですが、全体通して歌もそれからトークも?きつそうな声だったように感じました。

ようやくのってきたのは前半戦最後の廃墟と楽園あたりですか。
歌いこなれた曲でようやく調子が出てきたように感じたのです。
いや、志方さんだけでなくお客さんも含めて全体的に。
後半戦は……えーと、ちょっと脱線して、花帰葬って有名なんですかね?
同人ゲームだと思うんですけれども、やたらお客さんの情熱が凄まじいような。
志方さんのファンもそこから流れてきた人が多いんかしら。
多分やったら面白いんだろうと思いつつ、特に理由なくまだやっていないのですが、まぁそのうちやろうかな。
話を戻し、後半戦は調子出たまんまドコドコと行きました。
やっぱり不調和は全体的に感じるものですが、うーん……そう、お客さんと志方さんの息がようやくこなれてきたというか。
Chi vuol la zingarella?では、会場が(1階では)ほぼ総立ち。
上から見ていてすごく面白かったんだけども、オールスタンディングで手拍子なのに、まだシャイか……(ノー`*)
ノリノリで聞く姿勢を取るのを恥らっているような、そんな空気が可愛いです。
その中でノリノリで聞いている女の子(時には男の人も)も可愛いです。
2階席では立ちたそうなのに周りが座っているからともじつく人も可愛いです。
そして、ノリノリで乗り切る歌とどこかずれているように感じる歌と入り混じりながら、ライブは終了。
拍手と声援が……あ、熱い、熱いYO!(それ、最中に見せたげようZE……)
CDは気になっていた花帰葬のサントラ購入。
前のライブの時も良かったし、これまた楽しみでござんす。
そういえばICOもサントラ買って、数年経ってからやったっけ。脱線。
ライブ後の握手会チケットをもらえましたが……いや、お腹すいたし夜も遅いし列が半端じゃないし、さくっとスルー。
アンケートも書いたんだけども、上記の通りの辛口批評。
押さえては書いたものの、インディーズからメジャーデビューしたての初ライブで水注すのもなぁと提出取りやめ。

ちょうど分岐点とも感じますが。
いや、これからずっと分岐点ですかね。
インディーズからメジャーへ移ったのも、さてどう影響するのか。
多分10代から20代前半の女性が大半のファン層、彼女らを引き込むような活動をどう繰り広げていくのか、と。
今回のライブではそのパワーは残念ながら感じられなかったけれども、次をまだ期待したいです。
こう書いちゃっているけれども、期待しているからこそ書いちゃうんかなぁと思うんですね。
彼女の音楽は好きだし、声……歌も、うーん。うーん。嫌いじゃないですし。
(これを好きに変えるのも、あまり好きじゃないかなに変えるのも彼女次第…)
それにライブのパフォーマンス!
舞台のようなパフォーマンスには正に感服・脱帽。
恥じらいを持たない、それになりきる、その姿勢には心底恐れ入りますとも。
それをもっと生かすためにも、あぁ、うん、正直に。……もっと改善を。
と、超個人的な感想でした。

Navigatoria

Navigatoria

  • アーティスト: 志方あきこ
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: CD


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去年元旦に友達から突然もらった本なんだけども、これがとてもとても面白い。
どんな人でも生活していくうえで、どこかで煮詰まったり行き止まりに鳴っては落ち込んだり、迷ったり、考え込んだり……と繰り返す。
誰にも構われたくないけれど、自分でもどうしていいか分からないようなそんな時、この本を開いてみたらどうかなぁ、と。
ページに、一枚の写真がぽんとある。
アップの犬が上目遣いに「ふ~~ん?」という顔をしている、その下の文章には「理由はなんであれ、自分は嫌われ者だという自信がある。」と載っていたり、下のリンクにもあるとおり考え込んでいる風のゴリラ(?)の写真の下には「嗚呼、どうしよう?ど~うすりゃいいのよ?」とあったり。
その文章、その文章に、おお、これはぴったり!という写真が載っていると、何だかそんな気分の自分もくつくつ笑えてきてしまって。
ダチョウ(?)がカァーッツ!!と大口開けている顔のドアップに、「相手が間違っているなら、毅然とした態度で注意しよう。「それは間違っている、いいかげんにしろ!」と。はっきり言うことだ。」なんて書かれちゃうと、実際には言えなくてもそれを言っている自分の姿がそのダチョウに変換されてしまって、思わず笑いが止まらなくなっちゃって。
誰にでも、そうそうそう、今こんな気分!だけども指摘されるのはちょっと辛い……ような事が、ある時はべろをペロンと出した猫の写真で、ある時は顔を覆った白熊の写真で、一言、一言、優しく描かれている。
実際、落ち込んでいる時にはあまり読んだ事はないんだけれども、どんな気分の時にも、これを読んであまり嫌な気持ちにはならないんじゃないかなぁ。
そんな本ってちょっと貴重です。


ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。

  • 作者: ブラッドリー・トレバー グリーヴ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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Shall We Dance?の周防監督作品です。
恋人を置き去りにして煩悩たっぷりのままお寺に修行に行く主人公。
後取りになるよう親にせがまれ、弟に無理に継がせるわけにも行かず、と渋々兄が寺に向かうその道中に、あっけらかんと同じ寺に向かう弟の再会。
憮然とする兄に「だって、お坊さんって格好良いじゃん!」と言い放つ弟の悪びれないこと、悪びれないこと。
音楽は静かなものが多いのに、笑いのツボが全体に散りばめられていて……。
これは、そう、静の笑いっていうのかな。
間がすごい最高なんですよ、沈黙とか無音の間が。
本木さん演じるは主人公は「シコふんじゃった」の時もそうだったけど、基本はダメ男だけどいざ腹を決めると漢になるというのが特徴かなぁ。
だけどそれまでが長い。とことんダメ男。
それでも何故かどこか憎めないお茶目なダメ男。
楽な道をとことん行こうとする、そのためにはどんな努力も惜しまない、おいおい、そこで努力しちゃうんかよ、的な脱力した笑いは、ある意味肩の力が抜けてリラックスできるって物です。
そんな映画なので、仏教系の専門用語がそこら中に散りばめられていても気にしちゃいけない。


ファンシイダンス

ファンシイダンス

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2005/04/08
  • メディア: DVD


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20050719190907
赤いトマトの収穫、ようやく再開~♪
…って、これは…。
何だか可愛そうな気がしてきた。
食べていいの? (食った)
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20050719190905
中心が心なしか蕾っぽい感じがしてきましたー。
うわあ、まさに太陽の花!(だっけ?)
梅雨明けてまだ2日目、生き生きすくすく~♪
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20050719000308
丼は少々水漏れするらしく、その修正してもらってから受取り(^^;)
やっぱり多少小さかったけれど、早速うどんを作って使ってみた。
あ、大丈夫大丈夫(^◇^)♪
おつゆは大体400cc近く入るし、水漏れもしないし、重さもちょうど良いし、ばっちりです(>▽<)ノ☆
それにこれ、サラダボールにしちゃっても良いかも♪
次はラーメン作って使おうっと(*^-^*)
次は益子のろくろかなぁ。
丼ももうひとつ欲しいかなぁ…でも、深皿や聞香杯・品茗杯も作りたい…うあー!陶芸ナイス!(゜∀゜)
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20050718235408
陶芸するって決めてからしばらく、行く前日にそういえば何作るか決めないといかんのじゃ…?と思い至り、考えた挙げ句に丼に決定ー。
だって小さな丼椀しかなかったし。
けれど、いざ作ってみたら思ったよりも小さかった…一抹の不安(^^;)
でもまあ何とかなるかな、と。
えらい集中して作ったから、途中気持ち悪くなったりして(ノー`*)
ユウヤクは黒にうっすら白の斑点模様がつくのにして…。
仕上がりには、ん~と、3週間くらいかかったかな?
安い値段ではないものの、自分で作った物は愛情ひとしお。
今度は全4回の作りきりコースで行きたいけれど、う~ん、きびしいかな?
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  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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