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もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

何かの映画の予告編で見て、すごく見たい~~!!と前売り券まで買ったものの、都合が何度も合わずに結局行けずじまいだったアニメ映画です。
今回、ようやくその雪辱戦か、DVDで見る事が出来たわけですけれども、観てまず思ったのは「うあぁぁ~~っっ!! やっぱり映画館で是は見るべきだったんだァァ! くやすぃ!!・゚・(ノД`)・゚・」と。
風を切ってソーラーボードを操り空を飛ぶあのシーン!
星から宇宙へと飛び立つ船や隕石群、あらゆるシーンで、大画面の迫力を味わいたいシーンばかり!
冒険心を擽る映画は多いようでそれほどないってもんです。
そういう映画とフィーリングが合いそうだったらば、やっぱり映画館に行くべきだなぁとつくづく思いました。
さておき、感想はというと……子供向けだったけれども面白かったですよ。
感情のやり取りも分かりやすいし、何より思春期及び反抗期の少年心は分かりやすく、そして複雑です。
でもアメリカの映画だからか、表情に克明に表れるから、やっぱりある意味分かりやすいのかな。
格好つけたい年頃らしい仕草があちこちに出てくるところが、なんとも可愛いというか小生意気というか。
でもですね、私はこれを見て、一番強く心に残ったシーンがあるんですよ。
ある人が主人公に言うわけです。
自分の人生の舵を取り、自分で航路を決めて飛び立て、と。
あぁ、そうだよなぁ。とつくづくしみじみ思いました。
人生の中で迷う所はたくさんあるわけで、その一つ一つに自信がもてなくて、果たしてこれで良いのか、間違っていないのか、自分は正しい道を行っているか、とあらゆる所で振り返っては確かめたくなるわけです。
それでもその中で何を選び取るのかは結局は自分なわけで、それを選び取るまでに人の言葉や本や映画や何気ない物にヒントや助けを得られたとしても、結局最後にそれを選び取るのは自分自身で、それを選び取ったからには最後までその責任を負わなきゃいけない。
だけど知らず知らず、自分には甘くなってしまうものです。
何かのせいにしたくなってしまうし、壁になる人の嫌な所ばかりが目についてしまう。
でもそんな時、この言葉を振り返りたいなぁ、と。
自分自身が選んで、自分がそうと決めて、そうしてこうして歩いてきたんだから、と。
そうして行き詰っているということもまた、自分が選んだ道だと認める所から始まる気がするなぁ。
奇麗事ばかりで生きていられないし、いつだって取捨択一して人生を歩むもので、どの道を選んでも多かれ少なかれ痛みは伴うものだけれども。
それを罪悪と思わず、その痛みを背負う覚悟も欲しいものだと。
何か、そんな所まで感じてしまった、一言の台詞でした。
深い、深いよ、ディズニーアニメ……>゜))))彡


トレジャー・プラネット

トレジャー・プラネット

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2004/01/21
  • メディア: DVD


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半年ともう少し前に友達から貰ったおもちゃです。
太陽光を当てると葉っぱがゆらゆらと揺れるんだけれども、最初ケースから出すもんか、それとも出さないもんか、そしてこのケースはどうやって開けるのか、どうやって閉めるのか、と苦心したものです(ノー`*)
が、今ではお部屋の窓辺でゆらゆら揺れる可愛いヤツです。
ベランダでにょっきり育つ鉢さん達を眺めながら、今日も飄々と揺れていますわぁ(´ー`)


フリップフラップ 06 レモンイエロー

フリップフラップ 06 レモンイエロー

  • 出版社/メーカー: トミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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※ライブ感想なんですけれども、うーん、割と辛口批評になっちまいました。
なので、今の気持ちや好きな気持ちに水注されてしまいそうな方はどうぞご遠慮下さいな。
正直な感想を書いちまいました。


プログラム
01 オープニング
02 Notte
03 迷夢
04 西風の贈り物
05 睡恋
06 La Corolle
07 Sorriso
08 カルナヴァル
09 廃墟と楽園
~休憩・抽選会~
10 Navigatoria
11 花帰葬
12 花帰葬メドレー ~研究者・白梟・Se laura spira~
13 イゥリプカ
14 宵森人
15 Chi vuol la zingarella?
16 ロマの娘
17 何処へ
~アンコール2曲(忘れました)~


050722_2120~001.jpg

この人の音楽を知ったのは、とあるサイトのBGMで使われていたことがきっかけ。
それから程なく、去年の夏に初ライブがあって、何のタイミングがぱちりぱちりと合ったので行ってきました。
そのライブの感想はまた後日書くとして、……本日は、一年の期間を経たライブ。
去年以来のライブだそうで、そのパワーを期待していました。
まず辿り着いた先は品川プリンスホテル内の施設。
入り口にアクアリウムを思わせるメリーゴーランドがあって、深海を思わせる雰囲気に心休まります。
会場内もまたブルーのライトがメインで、白いカーテンのような薄幕が美しくカーブを描いていました。
明らかに去年の開場よりもパワーアップ。
それならパフォーマンスも小道具も、更には去年は唯一残念だったコーラスもあるのではないかとわくわく、どきどきと。
席は2階だったけれども、ステージ全体と会場のお客さんとが見えて、この位置も割と好きです。

さて、そして始まったライブの感想は、と……。
前回行ったのは3回目の追加公演だったからでしょうか。
トークもこなれていたし、歌も振り付けもかなり堂に入っていて見ごたえがあったのです。
でも今回、何故か物足りない……違うな、どうも空回りしているような感じを覚えて……。
緊張してたのでしょうか、歌の情熱もエネルギーもどこか空回りしているように感じました。
ステラホールは、かなり広い会場でした。
お客さんとの距離もそれだけ遠くなるんで、彼女がお客さんに伝えたい!と思うものもそれだけ遠くへ放たないと届かない。
それと、昭乃さん同様こちらのお客さんも基本的にシャイな方が多いですね。
前回の狭い会場ならお客さんを引き込みたい!という思いも伝わりやすいですが、あれだけ大きな会場だと、いやいや、なかなか伝わらないってものです。
ましてシャイな方々相手には、そう……引き込み方にもテクがいるんじゃないかな、と。
そんなこんなで前回とは色々な面が違うということを、…うーん、あともう少し理解すればもっと良くなりそう。と。

いやいや、でもそれよりまずは、うん、肩の力を抜きましょうよ、姉さん。と。
休憩挟むまでの前半では、そんなこんなでどうも肩の力を感じつつ、失礼ながらその息ごみがあまり伝わらないようなもったいなさを感じました。
私なりに原因を考えてみたのですが、1は上記の通りの緊張感。
2は動きの制限。
これは何でしょうねぇ、プロデビューしたことで、既に何らかの制限がかかってきているんでしょうか。
プロデューサーさんと仲間とに動かぬようにとお達しが来たらしいけれども。
彼女のライブはその動きがあって、魅力がプラスされるもんでないかしらと思うんだけれども。
動きを制限しちゃ逆効果だよとも思うんだけれども、よく分からないな。
前回様々な小道具を使ってとても楽しかったのに、今回全くなかったのもそのせい?
3は不調和。
前回も多少感じたことだけれども、今回は更に強く感じたのはメンバーとの不調和。
基本的に彼女の歌は、良くも悪くも「歌姫」というものを強く意識しているんじゃないかな、と。
それはもう結構なことだけれども、歌姫だとしてもライブとなっては一人では成り立たない。
今回のようにパーカッションがいてベースがいてドラムがいてキーボードがいてバイオリンがいるわけで。
そんなステージ上の他に様々な力も働いているわけなんだけども、まずそこは置いておいて、身をおいている音楽というその場では自分だけでは成り立たないということを、どれだけ理解しているんかなぁ?と。
彼女の歌が前のめりになりすぎていて、周りの音に耳を傾けていないんじゃないか、と。
音同士を合わせて音楽を創っていく気持ちが、どうにも見えてこないんだよなぁ。
そうすると、どうも不調和が目に付いてしまって、結果音楽が乱れているような。
そして4はコーラス。
うん、今回もコーラスなかったのは一番疑問に感じたわけで。
会場にも舞台効果にもメンバーにも、お金も労力も色々かかっていると思うわけだけれども、何故それがコーラスに回らないんかなぁ?
事情は様々、あるんだとは思うけれども、前回同様今回も入っていないというのは、歌は自分のみで構成したいという気持ちが強すぎるんじゃないかと何となく感じるわけです。
けれども彼女の音楽はハモリ命と思える歌がほぼ大半を示していて、それが録音されているものに合わせて自分のみで歌われてしまうと、何だかどうにもこうにもカラオケ……を、思い出させてしまいます。
自分と合う声を探すのは難しいだろうし、例え声質が合うとしても歌うとなるとなかなか互いの息を合わせるのも、バンドの音にあわせていくのも大変だろうと思うんだけれども。
まずは挑戦してみて欲しいものだよなぁと感じるわけです。
最後の5は……もしや、体調が悪かったんでしょうかね?
ちょっと声がきつそうだった感じがしました。
ライブの初めは結構声が出ないものだと思ったんですが、全体通して歌もそれからトークも?きつそうな声だったように感じました。

ようやくのってきたのは前半戦最後の廃墟と楽園あたりですか。
歌いこなれた曲でようやく調子が出てきたように感じたのです。
いや、志方さんだけでなくお客さんも含めて全体的に。
後半戦は……えーと、ちょっと脱線して、花帰葬って有名なんですかね?
同人ゲームだと思うんですけれども、やたらお客さんの情熱が凄まじいような。
志方さんのファンもそこから流れてきた人が多いんかしら。
多分やったら面白いんだろうと思いつつ、特に理由なくまだやっていないのですが、まぁそのうちやろうかな。
話を戻し、後半戦は調子出たまんまドコドコと行きました。
やっぱり不調和は全体的に感じるものですが、うーん……そう、お客さんと志方さんの息がようやくこなれてきたというか。
Chi vuol la zingarella?では、会場が(1階では)ほぼ総立ち。
上から見ていてすごく面白かったんだけども、オールスタンディングで手拍子なのに、まだシャイか……(ノー`*)
ノリノリで聞く姿勢を取るのを恥らっているような、そんな空気が可愛いです。
その中でノリノリで聞いている女の子(時には男の人も)も可愛いです。
2階席では立ちたそうなのに周りが座っているからともじつく人も可愛いです。
そして、ノリノリで乗り切る歌とどこかずれているように感じる歌と入り混じりながら、ライブは終了。
拍手と声援が……あ、熱い、熱いYO!(それ、最中に見せたげようZE……)
CDは気になっていた花帰葬のサントラ購入。
前のライブの時も良かったし、これまた楽しみでござんす。
そういえばICOもサントラ買って、数年経ってからやったっけ。脱線。
ライブ後の握手会チケットをもらえましたが……いや、お腹すいたし夜も遅いし列が半端じゃないし、さくっとスルー。
アンケートも書いたんだけども、上記の通りの辛口批評。
押さえては書いたものの、インディーズからメジャーデビューしたての初ライブで水注すのもなぁと提出取りやめ。

ちょうど分岐点とも感じますが。
いや、これからずっと分岐点ですかね。
インディーズからメジャーへ移ったのも、さてどう影響するのか。
多分10代から20代前半の女性が大半のファン層、彼女らを引き込むような活動をどう繰り広げていくのか、と。
今回のライブではそのパワーは残念ながら感じられなかったけれども、次をまだ期待したいです。
こう書いちゃっているけれども、期待しているからこそ書いちゃうんかなぁと思うんですね。
彼女の音楽は好きだし、声……歌も、うーん。うーん。嫌いじゃないですし。
(これを好きに変えるのも、あまり好きじゃないかなに変えるのも彼女次第…)
それにライブのパフォーマンス!
舞台のようなパフォーマンスには正に感服・脱帽。
恥じらいを持たない、それになりきる、その姿勢には心底恐れ入りますとも。
それをもっと生かすためにも、あぁ、うん、正直に。……もっと改善を。
と、超個人的な感想でした。

Navigatoria

Navigatoria

  • アーティスト: 志方あきこ
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: CD


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  • Author: 管理人
  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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