もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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気がついたらずいぶん日が短くなっていた。
多分タイから帰る頃はすっかり寒いんかな。
今年の8月は本当に辛かった。苦しんだ。あがいてもがいて、ただもう自分を思い知るばかりだった。
それでもまだ甘く、ほんのわずかばかりを知っただけなんだろうけど。
この2005年の8月という月を忘れたくない。忘れちゃいけない。
時が経つにつれ、辛かった事も薄れていくんだろう。
自分には甘いもの、そうして知った自分の本質からもまた目を背けるのかもしれないけれど。
だからこそ形として、人の目に触れる所に晒しておこう。
カッコ悪いなァ、自分。
けれど、やっぱり自分でしかいられないんだから、仕方ないわァ。
8月最後のこの日(みんな辛かったきつかった魂痩せ細るほど)を忘れませんように。
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観る前が実は結構不安だったんですね。
アンとジュリーは出ているようだけども、お相手役は前作の彼氏じゃないようだし。
友達も出ているのかどうか……それとも全く違う扱いになってしまうのか。
こういうのって2が出ると、メインの役以外はがらっと変わって、あたかもそれが最初からそうだったように扱うからなぁとモニョリと思っていたのですよ。
ところが!
そうですね、お相手役は確かに変わっていたんですけれども、最初にさらっと流すように説明されたんですね。
それがあんまりに自然な流れだったもんで、あぁ、そうなんだぁ、とまるで友達から話聞いているようにこちらも自然と受け入れてしまいました。
今回の流れは既にプリンセスが板についていた主人公が女王の座を巡るすったもんだの話。
友達もプリンセス友達ばかりなのですね~。
悪くはないんだけど、いまいち個性がないなぁ……パンチに欠けるなぁ…と思っていたら!
出た出たっ、出ましたよ! 前作のお友達!!ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ
けれど……あぁ、ポイント、ポイントをしめてはいるけれど、やっぱり前作に比べると影が薄いなぁ。
友情があまり見られない……見られるんだけど、物足りない(=TωT)
彼女のパンチが効いた素っ頓狂もあまり見られず、寂しいなぁ。
でも、相変わらずです。細かに入ってくる笑いポイント。
主人公のドジも笑えるけれど、やや無理に入れてるかなと感じるところもあるというのが本音。
でも代わりに周りの人物の笑いポイントが受けるんですよー。
お城の給仕達がナーイスっ!・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・
女王様相変わらずナーイス!!
ナイスミドルのジョーがつてき!!(こちらも前作もすごく渋かったです。今回は前作以上に渋い……つてき)
……ん~、単品としては普通に面白かったというのが感想のこの作品。
でも1と併せて観るなら、ちょうど良いバランスかもしれません。
まぁ変身の楽しみは1で済ませてしまいましたからね。
今回はこれくらいでいいのかもしれません。
何より、社交界のドレスが素敵だったから……もうそれだけで十分ですわ(ノー`*)

プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング 特別版

プリティ・プリンセス 2 ロイヤル・ウェディング 特別版

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: DVD


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学校でも皆に注目されないのが当たり前。
ベンチに座っていても、そうと気づかず男の子が上から腰かけてくる。
そんな冴えない女の子が、ある日、一国のただ一人の血の繋がった跡継ぎだと知ったらどうなるか?

いやいや、もうすごーくすごく大好きです! 面白い!
何が面白いって、その冴えない女の子ことアン・ハサウェイがツルンと変身してしまうのがいいんですよーっ!!ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ
眉はぼさぼさ、髪もバサバサ、眼鏡は黒ぶちの彼女が、たった一日でここまで化けたか!と!
まぁ…何だ、変身直後のメイクは濃すぎるけれどね……(´ー`;)
パオロはりきりすぎ。
そして、仕草もごく一般的な女の子の彼女が、祖母であり女王でもあるジュリー・アンドリュースに教育を受けるのですね。
最初は先生と教師というような関係の彼女らが、段々と祖母と孫娘といった情を深まらせていく様にホワワンとなりつつ……。
そして、上品かつきびきびとしたジュリーが時折見せるお茶目な台詞や仕草がよいのですよ、そのギャップが!
加えて、主人公の友人がいい。
姿も言葉もイカレテいる友達なのですが、主人公との絡みを見ていると、あぁ、良いよなぁ……女の友情(ノー`*)と、こう肩肘突いてくっくっと笑ってしまうような気持ちになってしまうのです(分かりにくい?)
学園生活も恋愛心も、何だか青春しているのですよ。ザッツアメリカン青春(多分)
最初から最後まで軽いノリで笑って見られて、終わり方も非常に気持ちよいものでした。
なので、すごーくすごく大好きな映画ですよー♪
DVD欲しいなぁと思いつつ、未だ手に入れていないのは、ただ私が無精者なだけでしょう。あっはー(=TωT)

プリティ・プリンセス 特別版

プリティ・プリンセス 特別版

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: DVD

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たった5分なんですよ、空の色が変わるのは。
ピンクからピンク灰色、薄紫、紫灰、藍紫、藍灰、藍墨…。

あっちゅー間です。 このページのトップへ
チケットをようやく取りましたよー。
っていうか予約しましたよー。
それはいいんだけど……、えーと。

行き:23時到着、
帰り:6時出発って何事……?(゚д゚;)


えーと。頑張れ、私。っていうか現地の知人。
21時にはもう眠くなる人たちなんで、えーと。
そこはなんとか、ほら。
気力だけでもたせて下さい。迎えにきてね。忘れないでね。
(夜の空港で一人とかいったらどうしよう、わーぁ…)

準備するもの追加。かな?

○サングラス(浮きそうだけど……陽射し強そうだしなぁ)
○耳栓(寝付き悪いんで、念のため)
○アイマスク(上記と同様)

まぁ、なんていうかな。ありがちなあれです。

準備しすぎて不十分って事はないよねー♪
……とか言っているうちに荷物がどんどん増えていくってヤツです・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・ このページのトップへ
20050823023303

先日、演劇を観に初台へ行きました。
時間までオペラシティをぶらぶらしていた時のこと。
その建物は真ん中が円形に吹き抜けで、
噴水やオブジェ、石の席などちょっとした広場になっています。
3階まで手すりから下を見下ろせるようになっているのですが、
その3階の周遊路を通過中、耳に飛びこんで来た柔らかい音。
見下ろしてみたら、写真の通りの広場の真ん中に、
女の人がちょんと立ってオカリナを吹いていました。
ピンクのキャミソールワンピースに二つ結び、
ゆらゆらと揺れて、足でリズムを取って。
奏でている音楽は下から上へ、丸い壁を伝って反響して、
本来の音よりももっと柔らかくなって耳に届きます。
数曲ごとにぴょこんとお辞儀しては、一生懸命に何か話して…
でもこっちまでは反響し過ぎて聞こえないのが、
どことなく幻想的にも思えて。
周りには休みながら聞いているおじさん、
友達と並んで座る女子高生、
友人方とショッピング中の通りすがりのおばさま方、
家族連れの親子……
ある人はしばらく聞いて、ある人は最初からずっといて、
ある人は何となく腰落ちつけたまま、聞き入ってしまって…。
色々な時間がそうして一つに集まっているのを見ながら、
そんな空間に自分もいるんだなぁと、心地よく感じました。
奏でられる音楽は洋楽邦楽、映画音楽にCMソング、
宮崎アニメのメドレーもあったかな。
いくつものオカリナを使い分けて一生懸命に……。
知らない音楽もたくさんあったけれど、
石造りの雰囲気にばっちりの音楽が奏でられた時は、
マリーのアトリエの世界観と時代のような……
あれは何ていうのかなぁ、そんな感じを受けました。憧れ。
箱に気持ちをポットンとする時、ちらりと見た
奏者名は「舞歌」さん
どうやらちょっとした人だったんかなぁ?
何にせよ、あんな瞬間に出会えたのは何だか貴重でした。
あぁ、嬉しかった。楽しかった。 このページのトップへ
9月にタイへ行くこととあいなりました~♪
うーん、海外めちゃくちゃ久しぶりだ~(*^-^*)
どれくらいぶりだろう、ひぃふぅみぃ……
およそ6,7年ぶりではないかと。まぁ!
今回は割と長期滞在ということで、
色々と揃えるものがあるんだろうなぁ。
持っていく物は何だろう。

○スーツケース(便利だけどあちらで浮くかなぁ……)
○基礎化粧品(乾燥しているそうだし、たっぷりだな)
○化粧品(向うに置いていけるくらいのにしとこ……)
○少しの着替え(でも基本はあっちで調達、かなぁ?)
○本(活字中毒気味としては必需品。けど重いなぁ…)
○デジカメ(忘れたら旅行記は企画倒れになっちゃう)
○デジカメソフト(写真取りこめるようにしないとな)
○充電器(あ。電気はどうなっているか確認しなきゃ)
○薬あれこれ(一応使いなれている物を持っていく?)
○強い日焼け止め(日にあたるとぴりぴりするんすよ)
○日傘(浮くかなぁ、やっぱり…。必需品だよなぁ…)


ざっとこんなもんだろうか。他にあるかな。
とりあえず、用意する時のメモ代わり。
けれどあちらには身内がいるので、
何か足りない物があってもなんとかなりそう。
パソコンも持っているから使わせてもらおう。
やっぱり現地に知人がいると違うなぁ。
あぁ、心強い~( ̄▽ ̄)
まぁ、そんなこと言いながら、出発直前まで
何のかんのと余計な物買ったりするんだよな。
成田空港は最後の落とし穴だ……用心用心。

あ、そうだ、このブログ含むサイトアドレスは
ちゃんと向うで見られるようにしておかないとな。
とりあえず、まずスーツケースでも買いに行くか。
大きさでまたずいぶん悩みそうだわぁ(´ι_`)
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20050724022620.jpg

今回のレシピは珍しく、ちょこっとだけちゃんとしているぞー。
何故ならテレビで見たから、あっはっは!
中はとろっとしていて、白身にもしっかり味がしみこんで、
もう何ていうかめっちゃうまいです。
ラーメンに入れてもいいし、ご飯と一緒に食べてもグーッ!
ということで、ご紹介~ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ

1・鍋にお水を入れまーす。卵は水から入れておきまーす。
2・水が沸騰するまで卵をころんころん鍋の中で箸で転がそう。
3・沸騰したら5分間おあずけ……いや普通に待っておきます。
4・冷水で冷やして、もう殻むいっちまいまーす。
5・たれは水3しょう油1みりん1の割合のものをぐつっと一煮立ち。
6・煮立ったたれが冷めたら卵をつけて出来上がりー♪

一晩でもおいしいものができますよー。
けれど一番おいしいのはやっぱり二晩目かなぁ。
ありがとうありがとう、グッチさん。
あれ、三宅さんじゃなかったよな、グッチさんだよな。
おかげさまで……えーと、
あ、1回しか作ってないわ(´ー`;) このページのトップへ
20050818185115.jpg

家の庭にですね。
ざくろの木があるんですが、洒落にならないほどてんこもりでなるんですよ。
毎年、ぼこすかぼこすか落ちてくるんですが、全部も食べきれない。
ということで、去年挑戦してみたザクロリキュール。
ウォッカでつけるのと焼酎でつけるのとで試してみました。
ホワイトリカーは見当たらなかったので諦めた。
と思ったら、後日母が作っていたので、今度味を見てみようかと。
容器も時期はずれで売っていなかったので、
そのまま酒瓶を利用、溢れた分はペットボトルを買ってきて水を飲み干して淹れてみました。
当方のやり方は豪快すぎるので、決して真似しないで下さい……。
……で、では、さくっと適当にやり方とか紹介してみましょうか。
というか自分メモか……?

1・無心になってざくろの実を1粒1粒ばらばらにします。
2・大体酒が赤くなりそうかなぁ?って量になったら容器に入れます。
3・氷砂糖(甘党辛党・貴方次第の量で♪)適当・酒、溢れない程度。
4・あんまりつけこまなくても赤くなります。1~2ヶ月くらい。
  悪くならないうちにさっさと飲みましょう。

以上~。
もうあんまりに適当すぎて大変。
ちなみに受けが良いのはウォッカですね。
ロックで飲んでも、炭酸で割ってもOK。
けれど、焼酎の方がしっかり味がして良いという人もいるので、
まぁ好き好きってヤツです。
今年も作ろうかなぁ。
あ、皮は何か微量の毒があるとかかんとか、
嘘かホントか知らないけれどそんな噂があるので、一応止めておきました。 このページのトップへ
初ものがたりも好きだけれど、お初さんが主人公のこのシリーズも大好きでございます~。
最初、初ものがたりもこのお初さんが主人公の本かと思ったけれど違いました。
ということで簡単に内容紹介。
主人公はとある不思議な力を持つお初という女の子が主人公です。
この子がまた動く動く!
年頃の女子というのに、いやもう気丈にも程があるんでないかい、お嬢さんてほどに江戸の町を走る走る!
そして彼女の頼りないパートナーというか助手というか……生っひょろい右京之介さん。
でもこの人、ただ生っちろいだけじゃありません、やる時ぁその頭をぐるぐる動かして、お初さんや六蔵も思ってもみない推理をすぱんすぱんと立てるのです。
六蔵というのはお初の兄で、強面の岡っ引き。
つまりお初ちゃんは岡っ引きの妹だからこそ、円滑に動けるわけでもあるわけだけども、いやいやそれはもうどうでもいい。
このシリーズ、もう1冊出ているけれども、この本ではかの有名な忠臣蔵を扱った内容なのですね。
といっても、ここの時代でも忠臣蔵は昔の話。
歌舞伎では忠臣蔵を扱って、やんややんやともてはやされている中、1つの奇怪な現象からいくつもの奇怪な事が繋がっていき、それが最後に忠臣蔵の要というところまで繋がっていくのです。
が!
別に忠臣蔵とは分からなくても大丈夫ですよー。
私もほんの少ししか知らないですが、十分楽しめたんで。
いや、知っていたらもっと面白いだろうけれども。
初ものがたりと違って、ここでの主人公は女の子ということで、文も展開も軽快なんで、割と幅広い年齢層が読めるんではないかなぁと思いまーす。

震える岩―霊験お初捕物控

震える岩―霊験お初捕物控

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 文庫

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050810_1205~001.jpg

表参道駅から歩いて数分の所にあるお洒落なカフェ、「DU CAFE」でござい。
ここのランチは、スープセットがオススメでございー♪
っていうかそれしか食べた事がないでございー(ノー`;)
日替わりのおいしいスープとサラダ、ぷちデザートとドリンク、そして焼きたてのパンはセルフでおかわり自由~。
このパンっていうのがおいしいんだな、これが。
白パンにロールバター、クロワッサンにブリオッシュ、ごまパンやオニオンパンとか、もう色々。
スープもうまうまだし、サラダも適度に温野菜が入っていて嬉々。
ぷちデザートもうまかとですよ♪
1階が禁煙席、2階が喫煙席というのも、もう本当に嬉しい。
煙は上に行くからねぇ……おかげさまでおいしく食べられるってものです。
店の雰囲気は下の写真の通り、とてもスタイリッシュでお洒落です~。
1階の屋根はガラス張りなので、昼は光が燦々と差し込み、夜はライトアップでなんともロマンチックです。
そして店員さん達が男も女も顔が麗しい……。
麗しいので差し引きゼロ(ぼそり・独り言)
ランチだけでなく、ここのケーキやパフェもすごーくすごくおいしいんですね♪
裏にあるのでなかなか気づかれにくい所だけど、お勧めでーす♪
詳しくはお店のホームページへどうぞ~↓
DU CAFE


けれど、ランチはもしかしたら休日はやっていないかな。
……あちゃー!・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・

050810_1200~001.jpg


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何だかもうあっちもこっちも周り中が矢印が新しい方へ向こうと、もしくは向いて進んでいて、その中に自分がいるのが不思議な気分。
この中でぽつんと取り残されて置いていかれる気分になるのも、それともまだまだふんばって新しい方へ進んで行くのも自分次第だけど…。
今はその両方をほんの少しずつ味わっている。
だから、どっちの気持ちも、辛さと苦しさも、少しはわかったんじゃないだろうか。
今のここに立ちすくむことは自分の性質を考えてもないとは思うけれど。
進むにしても苦しみが、立ちすくむにしても苦しみがあることを、後になっても忘れないでいたいもの。

シリアス…>゜))))彡 このページのトップへ
すっごい雨~!風~!!た~~のし~いっっ(>▽<)ノ☆
外びっしょりだよ!びしょびしょだよ!
電柱もコンクリートもびっしゃり濡れて空気がけぶってるぅ~ふぉ~!
めっちゃ稲光こ~~わぁ~~~!!
轟きちか~~( ̄□ ̄;)!!
雨音はははは激し過ぎ!と思ったら轟音近い!
こわこわこわ~~………離れとこ……(((((>_<))))) 【“夏の嵐だぁ~っ!!”の続きを読む】 このページのトップへ
………フランス行きた~い!ヽ( ゚∀゚)ノヽ(゚∀゚ )ノ違うか。
奇しくもこの日借りたビデオ2本が、どちらも仏映画なのでした。
1本を友達が選び、1本を私が選び、お互い仏映画と知らないまま借りたのですが、観てみてアラビックリといった感じで。
はい、「世界でいちばん不運で幸せな私」はその片割れです。
ともあれ、なんとも赤と青と白のカラーに恵まれた一日だったようです。
脱線甚だしい。

ルーヴル美術館の中に現れる怪人、パッケージからオペラ座の怪人をもじったものかなぁと思ったのだけれど。
これまた色んな意味で裏切られて、すごい愉快でした。
注目したのは主人公の服装。
あちらの女性とはあんなにすらりと綺麗な体の女性ばかりなんでしょうか。
そんな体型に似合う、大人しく見せつつ上品さを醸し出す服装は、こう……指がわきわきしてきますね。
あぁ、そういえばアメリの服も可愛かった。
怪人がまさかエジプト系だとは思わなかったけれど(ハ、ハムナプトラ……っ?)、仄かにルーブル美術館を見学気分味わえたのでよし。
しかも学者?のおばさまは最初から最後までテンション高めにご機嫌だったので、尚よし。
最後はこれまた収拾つかないことになっていて、これまた真によーし!!(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

と、ここまでが観た後の感想で、それから色々ブログで感想を観てみて、ちょこっと反省。
あ、何だか……もう少し深い映画だったのね。
おばかでごめんちょ。
とりあえず手始めにダヴィンチ・コードを読むところから始めよう。


ルーヴルの怪人

ルーヴルの怪人

  • 出版社/メーカー: 日活
  • 発売日: 2002/11/22
  • メディア: DVD


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う~ん、携帯を忘れがちだった今日このごろ。
今度は2日連チャンでお財布忘れたサザエさん。
…(ノД`)
ま、無駄使いしなくていっか…(;´Д`) このページのトップへ
英名はLove me if you dare。
仏名は読めんかった。
そう、フランス映画だったですよ、予告で見た印象はアメリカだったんですが。
どこかでフランス映画は始まって5分でくっついて、あとは延々喧嘩と聞いた話が妙に納得の一品。
ラストは、そ、そうきちゃうんだ~…なんて異文化コミュニケーション。
けれども不思議に後味の悪さは残らず、ただひたすら、フランスわっかんね~、と笑うしかないような。
OPにアメリに似た感じを受けたけれども、あちらの情緒かなぁ。
所どころに感じるフランス独自の不思議な情緒は、どうにもまだ感覚掴むのもまだ遠く、内容で受け入れられるかが激しく分かれがちだけど、どっちにしてもフランス映画って独特のペースというかテンポがあるなぁ、と。
…ヒロインが誰かに似ていると思ったら、何かドリュー・バリモア(?)に似ているような…。

世界でいちばん不運で幸せな私

世界でいちばん不運で幸せな私

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2005/02/04
  • メディア: DVD

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どうやら過渡期という航路を渡るカモメだったようです。
1羽で飛んでたカモメは、どうやら結構な数が渡っているらしいと知ったようです。
航路が目指すものはそれぞれが抱くものへと続いているようです。
頑張れ、カモメたち。 このページのトップへ
今日、とある駅のホームで電車を待っていた時のこと。
目の前にはこんもりとした緑の向こう側から教会の鐘の音がカーンカーンカーンと響いてきた。
時間の知らせだったのか、それとも祝いだったのかはわからない。
けれど、あんまりに荘厳で、あっちの世界でよく「聖」という言葉が出てくるのも何となく分かる気がした。
寺の鐘の音とも感じ方が違う。
イメージだけで例えるなら、両手を緩く広げてありとあらゆるものと平等に調和しながら光とともに昇ってゆくような、あぁ、うん、そんな感じ。
寺の鐘の音もイメージで例えるなら、ありとあらゆるものから蓄積されていった自分の中を全て取り出して見つめて消化してゆく、自分も他人も何もない、ただその場で広げた掌に何があるのか、何があるようにしているのか、そんな淡々とした密な感じ。
だいぶ個人視点。

水琴窟もいい音だね。 このページのトップへ
20050801123905
お昼の弁当に入っていて、あ、な~るほどなあ!と思った一品。
今までゴーヤときたらゴーヤチャンプルーしか作らなかったけれど、これは手軽に量が取れそうかも、と。
自分、料理は手軽基本ですから。
というわけで作り方も手軽に(=適当に)紹介。
1 ゴーヤをすぱんと半分。中の綿はスプーンで取っちゃえ。
2 塩でまぶしてもみもみもみもみ
3 鍋の熱湯にぼちゃんと。あんまりゆでない方が良いっぽい?
4 出して好みの厚さに切る
5 つゆの素を麺のつけ汁程度に割って、つけこむ
6 食べる時にかつおぶしかけると、気持ちちょっと本格っぽい。
以上。
ポン酢やみょうが使ってもおいしそうかも。
今度やってみよう。
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20050801080004
その姿にそそられて、思わず買ってしまいました。105円。
かっわいいの!
例えるなら、そうだなぁ、さしずめ…
酷な社会知らないまま、無邪気にはじけてられる少女時代、みたいな雰囲気漂っております。
色とりどりの花(?)がキャッキャ、キャッキャはしゃいでおります。
ペンタスはもう少し大人だよなぁ。
そうそう、ペンタスといえば、ちょっと前に大変なことが起こってしまったんですね。無花果さんにも。
でもそれはまた後日…覚えていたら。
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  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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