もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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どうもガラスの仮面を思い出してならないんですが(^^;ゞ
何はともあれ、ようやく最初から最後までこの物語を見通せました。
原作を知らないまま見るのもどうかなぁと思いつつ、
多分、原作に忠実に描いているんだろうなぁと思えましたよ。
いや、知らないけれど(ノД`;)ゴメン
けれど、シェイクスピアの台詞ってもろ芝居がかっている上に
どうにも時代を感じさせるものだから、もう面白おかしい。
いや、シリアスに聞けませんよ、あの台詞の数々は。
私なんぞが聞いたら、何を言っているか分からなくて、
少なくとも2回は聞き直しそうなものですが。(しかも分からずじまい?)
小道具や衣装、舞台背景などその時代性を感じさせるけれども、
役者の顔がどうにも現代だから、いやいや、すごい違和感が。
中世時代の映画を見てもここまで違和感を感じないのに
何でこんなに感じるんだろうと思ったら、台詞だ(´ー`;)
いや、あの言い回しをこの現代顔で言っても……違和感が。
別に観てられない~って違和感でもないんだけど、こう……
ガムを食べた時、あ、ちょっと銀紙の端が貼りついていたって違和感?
多分、原作に忠実すぎて面白味が多少薄くなった気もしますが、
シーンごとの絵も綺麗だし、妖精の描き方も可愛いし、
見て損はしない映画だと思いまーす。


真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: DVD


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岩井俊二監督作品ですね~。
岩井さんの作品は今のところどれもすごく大好きなんですが、
観ていないものもまだぽつぽつあるんで、
これから観る楽しみがあって嬉しいですよ。
それはともかく、思ったよりも短い作品ですね、これ。
大体1時間とちょっとで終わって、思わず「え?」と言ってしまった。
多少拍子抜け。でも、観終わった後の爽快感といったら!
いや、爽快感とも違うかしら。
なんとも清々しい気分になりました。
冒頭の家族のシーンにもぎょっとしましたが(すごいよ)、
やっぱり日常のワンシーンワンシーンがやたら胸にしみます。
例えば桜咲く風景の美しさにじんと来つつ、でも考えてみれば、
こうした風景って周りにたくさん転がっているんだよなぁと、
改めて感じられるシーンというか。
実家を出て、一人暮らしを始める女子の緊張や不安や期待が、
松たか子が演じる仕草ひとつひとつに感じられるのですよ~。
一番印象に残ったのは、まだ荷物が入っていないがらんとした部屋に、
とりあえずの手荷物を置いて座って、こてん、と姿勢を崩したシーン。
本当の本当に一番最初の部屋に着いた時の気持ちが、
このシーンからしんしんと伝わってきました。
山も谷もない淡々とした日常物語だけれども、
共感が多かったせいか、やたらに気に入ってしまいました。
何度も観たいとも思わないけれど、ふと初心に帰れるような、
無印良品だと思います~……あ、無印じゃないか。
失礼失礼(^^ゞ


四月物語

四月物語

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 1999/03/17
  • メディア: DVD


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ストーリー自体には興味も期待もなかったんだけれども、
公開当時、色合いが芸術的とかかんとか批評されていたのを思い出し、
何となく手にとって観てみました~。
……えーと(´・ω・`)
あちらこちらに散りばめられていた色はすごーくきれいでしたよ。
描写もきれいだし、ワンシーンワンシーンの美しさはあるんだけど、
……ダメだぁ~(ノД`;)好きになれないですわ~。
ストーリーがどうしようもなく救いようもないダーク色が漂うのと、
無駄を一切省いているような簡素表現についていけませんでした。
観なければ良かった~とは思いませんが、一度で十分と思える映画でした。
でも妙に北野監督といって頷けるような。


Dolls [ドールズ]

Dolls [ドールズ]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2003/03/28
  • メディア: DVD

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こないだ服を買ったら、店員の姉ちゃんがいい格好していたんですよ。
ゆるいセーターの下に覗く可愛いベルベットキャミ。
……かわいろっぽい。(いいなぁ)

雑談は置いておいて、ブラザーズ・グリム!
映画館のフル予告を観て、おっ観たいなぁとチェックしておりましたよ。
各童話の主人公やエピソードを交えて、ファンタジー色とアクションと、
なかなか楽しい冒険が描かれているんかなぁ♪と。
面白かったですよ!

なんかよく分からんイタリア男とか(ねずみ男か、こいつは)
やたらきざったらしいお偉いさんとか(結局何がしたいんだ、おまいは)
いい味出していたのに、えっそんなオチになっちゃうのっていう
のーたりんな仲間二人とか……(でもあのオチはちょっと悲しいんだけど)
兄弟やヒロインの他もやたら意識持っていかれます。
やたら均等に目立っているもんだから、
誰を中心にしたいんかと首傾げていたら、
エンドロールは皆均等に流れているーー……ってことはあれかしら?
監督がどうしても作りたくて情熱で作っちゃった?
ハムナプトラ?
女王様のナルシストっぷりは個人的に道徳の教科書みたいに思えました。
面白かったけれども中盤からはダークユーモア色が濃いのと、
終盤の展開が急すぎて分かりづらいから、
もう少し頑張りましょうって所かしら(´・ω・`)
いや、面白かったけれどね。


ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/03/17
  • メディア: DVD


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ちょっと前の話になってしまいましたが、
公開時、六本木ヒルズの映画館で観ました~。
ここと他数館でなんちゃらとかいう機械を使って、
チョコレートの香りが漂ってくるという試みが行われていたんですね!
まだ実験段階らしいですが、良かったですよ~♪
館内に入った途端、ほんのり漂ってくるチョコレートの香り♪
シーンに合わせて濃淡の差があったようにも思いますが、
気のせいかもしれない……(´・ω・`)

さて、内容といえばチャーリーことジョニーが何やら可愛いですよ。
あの人いくつなんだろう。
いちいちリアクションが可愛くて、かいぐりしたくなるんですが。
ふとすると主人公の男の子よりも可愛くなるので、
おいおい……と照れ隠しに突っ込みを入れたくなりますよ。
選抜されたその他子ども達もこれまたくそ生意気に可愛くて♪
そしてそんなチャーリーより子どもらより、一番可愛かったのは

……リス……・゚・。 ・゚・(ノД`*)・゚・。・゚・

円状に座ってあくせくと働くリスが!
ちんまい手をせこせこ動かして胡桃を割るリスが!
団体行動で子どもを運ぶリスがリスがリスが!!
めっちゃくちゃ可愛いんですけれど~~~!!!(nT∀T)η
これぞまさに真の萌え~~!!

そんなわけでそのシーンで脳内アドレナリンで満たされてしまったので、
私の感想といえば「リス」の一言しかありません。
あ、あと次点で「チョコレート(食いたい)」。
せっかくの映画も私にかかりゃこんなもんです。
リス恐るべし。


チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/10/06
  • メディア: DVD


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どっかの番組で誰にも人と違う、
あまり一般的でない不得手なものがあるのでないかと言っていた。
海が嫌い、水が嫌い、朝日が嫌い、夕方が嫌い……
何と説明は出来ないけれど、何となく苦手。恐怖。

子供の頃、ランダムに襲われる恐怖感があった。
お風呂に入っている時が一番多かったけれども、
吹き飛ばされそうな強い風が吹く朝の登校時、
帰りの会の時に突然鳴り出した雷と
教室のざわめきと全体に漂う不安感・高揚感、
見渡す限りの雪と日暮れの薄闇の中に宿へ帰る道々、
いきなりゥワッと訪れるあの感覚は何なんだろう?
ボキャブラリーが増えた今でさえ表しづらいのに、
子供の頃なんていったら、ただもう恐怖に泣くしかなくて。

歳を取って段々と落ち着いて、またランダムでもなくなった。
今も時々訪れるそれは、今はお風呂の時がほとんど。
夏には来ない。秋から冬。
色々と実体験で分析すると、どうやら温度差が原因なのかもしれない。
外気が冷たい中に湯につかるとそうした感覚に、時に陥る。
体が自然と震えだし、思考が軽く麻痺して恐怖に満たされ、
一刻も早く湯から出たい、その場から去りたい、
確かな衣服を身に着けて、暖かな部屋の中で布団をかぶりたい。
そうした感覚が一度訪れると、体は温まりづらく、
また逆上せるほどに温まっても、一度外気に晒されると、
そうした感覚が再来しやすい。
一番無難な対処はさっさと湯から上がることだけども、
そうしてもなかなか震えは止まらないもので、
自分でも面白いくらいに震える手をついつい観察してしまう。
けれども、そういう感覚が訪れるのはまだ頭や体を洗う前だったり、
洗っている最中だったりするんだからやりきれない。
しかも湯から上がって、部屋に行くまでが一番強く襲うのだから、
どちらにしても困り果てる。
どうにか乗り越えられないかと対処法を探すものの、
今のところは逆上せるほどに湯に浸かるくらいしかないかなぁ。
幸いなことに今ではごく稀なことだから、
のらりくらりとやり過ごすしかないかしら。

それと同じくらい困ったものが、最近になって訪れてくる。
(もしや昔からあったのかもしれないけれど、あまり記憶にない)
自分にとって忙しくない日(平日・休日問わず)に、
じんわりと暖かい遅い朝、昼、昼下がり……。
天気は薄曇りだったり晴れだったり、雨の時はない。
家の中では…ほとんどない、大体外を歩いている時かな?
空気がゆったりしているような、ぬるま湯のような空気の中、
いきなり倦怠感、厭世観、虚脱感、空しさが襲ってくる。
普段、そういう感覚に悩まされることがほとんどない。
だけれど、いきなり何の理由もなくそういうものがくると、
長い間、それに悩まされ、軽いパニックにもなってしまう。
全く行動ができないし、体も動きにくい。
不思議なことに夕刻になってくると段々と解除されるようだが、
重い場合だと解除されて尚、その日一日はあまり積極的にならない。
元々忙しくない日だから、そう大したことにはならないけれど、
一度だけ、友達と遊びに向かう途中にそれが襲ってきてしまい、
彼女と過ごす時間、長くずっとローテンションで遊ぶことに。
一応説明したものの、理解されることもなく、えらく心配されてしまった。

ほんと、こういう事って説明しづらいものだよなぁ。

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  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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