もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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実は四半世紀ぶっちぎりの今、未だに献血をした事がありません(´・ω・`)
理由は単純に痛いのは嫌い……って、ぶっ飛ばされちゃいますね。
という事で先日一念発起、初献血に挑戦!とセンターに飛び込みました。
流れは書くまでもないかもしれませんが、一応書き留めておくと、
1・受付(何故か400ml献血に決定していたんですが、そうなの?)
2・問診表(ヨーロッパ渡航暦ある人はちょっとチェック厳しいです)
3・血液検査(既にこの時点で緊張していたんですが。痛いの嫌い)
4・休憩(早々にビスケットとかお茶とかご馳走になってました)

そして、血液検査が問題なければそのまま献血にゴーです。
が、問題ありました(;´Д`)ガーン
きわめて健康体で健康診断でも引っかからなかったんですが、
献血をするにはヘモグロビンが足らなかったのです~……しょぼん。
そういえば立ち眩みが時折していたなぁとか、
昔、母親が増血剤飲んでいたなぁとか、
遺伝だからあんたも血ぃ足らないわよと言われたなぁとか、
まぁ無闇にぐるぐるしても、結果は変わらない(=TωT)
鉄を取れとのことで100gの中に鉄が多く含む食品表を渡されました。
ヘモグロビンと鉄分は切って切れぬ関係なんかしら。
せっかくだから載せておきましょうか?(単位はmg)

豚レバー→13 鶏レバー→9 牛レバー→4
牛腿→2.2 豚腿→1.3 鶏腿→1.2
煮干→18 しじみ→10 あさり→7
マグロ(赤身)→2 カツオ→1.9 うなぎ→1
卵黄→4.6 全卵→1.8
生揚げ→2.6 木綿豆腐→1.4
切干大根→9.5 パセリ→9.3 ほうれん草→3.7
小松菜→3 ブロッコリー→1.9
干しヒジキ→55 焼き海苔→12.7 いりゴマ→9.9


まぁ、あれです。ひじき食えってやつです。
でも、あの、貧血の時にすかさず食べるプルーンが……
いとしのプルーンさんが入っていないようなんですが……(=TωT)
調べてみたら何とプルーン(乾物)→1という衝撃の事実が……。
おぉぉぅ(ノД`;)
ビスケットと茶をただのみしちゃったんで、
とりあえず来年の目標は献血☆

……ちなみに血液検査で空いた穴なんですが、
5時間経ってから押さえていた綿を取ったのに、
まだ血が出やがりました。ぴちぴちじゃんよ、血ぃ~(´Д`)~3
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最近、結構地震が多いかも(´・ω・`)
小さな地震ならそれまでも何のかんのとあったけれども
ここ1年かそこらで、防災グッズ買わなきゃ!と何度も思うような、
結構大きめな地震が、ちょこちょことあるような気がするですよ凹
けれども何て言いますか「喉もと過ぎれば…」ってやつで、
少し経つと日常生活に馴染んでまたすっかり忘れてしまう。
けれども、そんな時に発売してくれましたね。
防災グッズセット。
いや、昔からあちこちで売られていたんだろうけれども、
馴染み深い「無印良品」からも防災セットが出ました~(大分前に ^^;)
発売当初からずっと目を付けていたんだけれども、
やぁ~、とうとう買いましたよ~、高かったぁ……(T∀T)
セットは携帯電話充電・懐中電灯の機能つきのラジオがあるのとないの。
ありだと12600円でなしだと6300円。
ありにするか迷ったけれども、なしにしてしまいました(汗)

けれども買ってしまうと不思議なもので、
今度は他のところが気になってくるもんです。
帰りの道々に他に備えておいたらいいものはあるかなーとか、
今の部屋のどこをどうしておけば、揺れた時に安心かとか…
実際起きたら何をどうしていいかとかパニックになるだろうし、
今のうちに考えておかなきゃなぁとか、具体的に考えるようになりました。
まぁ、いつ起きるかも分からないし、取越し苦労かもしれないけれど。
と、取り越してほしいけれど(´ー`;)

……とかいって、今まだ防災グッズを買ったこと止まり。
まだまだやることはありそうです~(ノー`;)ノドモト……イヤイヤ

無印良品・防災セット
内容:防災バッグ、保存水(4年保存可)、ウェットティッシュ、コンパクトタオル、水保存袋、ローソク、スリッパ、布粘着テープ、軍手、絆創膏
※高い方はラジオや乾電池などもついていまーす。
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今年最後の映画の日に観に行ってきましたよ!
前作の映画があんまりにあんまりだったもので、
更に原作のページ数が増えた今作は、
更に内容おろそかだろうし観に行かないでおこうと思ったのですが、
いやはや、映画館の予告を観てあっさり行こうと意思転換(^^ゞ
内容はともあれ、映像がやっぱり綺麗で、見所が多そうだったのですよ!
で、いざ行ってみての感想は……
よ、良くも悪くも予想通りでした(´ー`;)

早くも第2作目あたりから子役の限界を感じ始めていたのですが、
今回は、それが今までになく感じられるような成長ぶりで!
ロンの寝乱れ姿に子どもと大人の境目の色気と
たくましさ(言い方ちょっとやらしい?・汗)を感じた時は、
うーん…えーと、いくつだっけ?と複雑な気分に(ノД`;)
やっぱり日本人だから成長の早さに腰引ける気持ちはあるけれど、
どうなんだろう、やっぱりあんなもんなんかしら。
ハリーにも違和感があるけれども、でもロンはむ、無理だろ…と
早くも座席上で戦いていたのでした(見るところ違うか? 笑)

映像はとても綺麗でしたよ~!
クィデッチ・ワールドカップの壮大さも周りの景色も、
各試験課題も第1作の作りと比べてどんどんとダイナミックになって!
でも映像のこだわりだすと内容がおろそかになってくると、
ファミコン時代からちょこちょこ手を出すゲームで感じていたけれど、
映画もそうかもなぁと感じてしまいました(´・ω・`)
それを最も感じたのは前作でしたが、今作も……
うーん、うーん、すごく頑張っていると思うし、
内容も最低限繋がっていると思うけれど、
切るところはすっぱり切ってしまって、内容を繋げた感じかなと。
確かに物語は繋がっているし分かりやすいけれど、
全体の内容としては原作内容を追うのに急ぎすぎちゃっていて、
一つの物語として気持ちに迫る内容になっていないかなぁ、と。
だけど、父と息子のシーンでは泣けましたよ。
父の涙と叫びに私も思わず泣いてしまいました……ほろり。

そういえば校長先生は何作目から変わっていたんだったかな?
前作では既に変わっていたと思うのですが、
こ、今回の校長先生はやたらに、
あぁ、変わったんだなぁと実感させる演技振りでした。
威厳も奥に秘めた慈愛も何も感じられなかったのが、
どうにもこうにも残念なような。
けれど、お国柄で物語をどう捉えるかも国民性は出るのかも知れず、
そこら辺から考えると、やれやれ、難しいところ(;´Д`)

それと分かる人だけ分かってください(´ー`;)
ハーマイオニーの「男の子って……」と絶句したシーン!
今、山本周五郎の「人情裏長屋」を読んでいるんですが、
これが「秋の駕籠」の一幕とちょうどかぶるんですよ!
この物語ではいい大人の駕籠持ちの男二人が喧嘩をするんですね。
普段はとても仲の良いこの二人、すぐに仲直りするのが常なのが、
この喧嘩では半月過ぎてもお互いに口を聞かない有様。
小料理屋の娘のお梅が まぁあの人もねぇ……と相手のことを話すと、
あいつはそんな奴じゃない、お前に何が分かると八つ当たりする始末。
いや、もうこの時のお梅さんとハーマイオニーがかぶってかぶって。
一人静かに大受けしつつ、やっぱり国柄が出るなぁと曖昧に実感。

次回も原作は分厚いわけだし、物語の情緒性を映画で出すのは、
もう無理かもしれないなぁと半ばあきらめつつ、
せめて俳優は変えないかなぁとほんのり思う今日この頃なのでした。
ここまで来たら無理なんかしらね(´・ω・`)

……あ、特にこの時期、映画を見に行く時はマスク持参オススメっす。
お隣の方の咳が気になって映画どころじゃ……とならないよう、
はじめから防衛対策取ってしまいましょう~~(・ω・)


ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/08
  • メディア: DVD


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  • Author: 管理人
  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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