もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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朝、電話で起こされたんですが、夢がですねー……
うぅん、すごく気になるところで終わったんですよ。
私、夢ってそれほど覚えていないんですよ。
見てはいるようなんですが、起きた途端、綺麗に忘れちゃう。
それが、この朝はやたらに覚えていて、
一つの夢でなく細切れの色々な夢をたくさん見ました。
でも、どれもこれも悪い感じはしない夢でしたよー。
夜空に花火と流星群と月が光っている夢は、本当に綺麗だった。

チェックアウトと同時にホテルを出発、本日から、
ガイドさんはパリスさんから、ギャンナさんという女性の方に交代。
3日目の午前は、オプションツアーからの選択でした。

オプションに移る前に、まずはお土産屋さんにまたレッツゴー。
可愛い銀の腕輪を買いました-。
それから、オプションはトンレサップ湖のクルーズをチョイス。
ボート乗り場から、昔ながらの水上生活をしている人々を見学。
19歳のお兄ちゃんが運転するボートに乗ったんですが、
サポート役で12歳の弟君が乗っていて、なんとも可愛いな
だるそ~に後ろに座っていたんだけども、目がちょこちょこ合って、
ある瞬間ににこっと笑った、その顔がすごい可愛かったんですよ。
あれはあの年齢特有のはにかみだったんか、それとも、
観光客向けの愛想笑いか、よく分からないけれども、
うーん、ホントに可愛かった。
THAI36.jpg

魚を取って生活をする人々は、水位や季節によって、
済む場所を移動したりもするそうな。
へー、と思って、色々見ていると、たらいに乗って遊ぶ子どもが
おりょー、水上ならではの遊びをするのね、とか思っていたら、
…………あー、違ったー……(T-T)
決まったポイントでボートが止まるんですが、
子どもらがそこまでたらいで泳いできて、「1ドール」とねだるのでした。
どうやら彼らはベトナム人らしく、仕事をしないでお金をねだる、
あんまり働かない、だそうです(そうなの?)
けれど、あんなに小さな手でボートの縁捕まったら、
発進する時に危ないなぁと思っていると、いきなりボートは急発進。
うわ、危な!と後ろを振り返れば、もう彼らは別のボートへ向かっていました。
水上レストラン兼土産物屋に寄ると、兄弟たちはもう仲間と寛いでる。
あー、そうか、仲間なんか~、と何と無く眺めながら、
ふと下を見下ろせば……わに(゜Д゜)……飼ってるの?
水中博物館?とかいう名前の水槽に入った亀や魚を観察。
亀、めっちゃ顔が長い……魚も長い。……面長魚?面長亀?
そう思っていると、また弟君がちょこちょこ寄ってきて、
どうしよう、すごい可愛いんですけど(ノー`*)
そして、再びボートで走っていると、後ろから他のクルーズがきて、
追い越しをかけてきました~。あらら、何かこっちを見ています。
船主さんも乗客もこっちをあんまり見るもんだから、
何だかなぁと思っていたら、お兄ちゃん闘志燃焼!
負けじとスピードを上げ、はい、WINNER!!(゜∀゜)
……って、いやいや、そうでなくて(゜Д゜)
……あー、まぁ、いいか(^_^;)
岸辺に下りたら、いきなり絵皿を取り出した若者。
見ると、私は知人の旦那さんの写真が中に埋め込まれています。
えー、いつの間に作ったの、すごいなぁと思いつつ、
その表情が、あんまりに私の正直な感想を述べていたので購入。
怯えと微かな嫌悪と。……なんだぁと思いましたね。
結局なんのかんのと考えながら、一番正直な気持ちが、
もう顔に出ちゃっているんじゃん、と。
やっぱり未知のものに出会うのは恐い、その怯えと、
既成概念から生まれる嫌悪が先に立つかー、って。
綺麗事なく正直な感想は、ちゃんと受け止めたいってものです。
しかし、なんだかなぁ……(T_T)
ボートを降りた時の私の顔は、どんなんだったろう?

ボートから降りて、次に向かう車中で町や景色をじっと眺めました。
最初は腰が引けて仕方なかった景色や町も、
この3日間で何だか妙に馴染んで、滑らかに心に入ります。
THAI37.jpg

ふと、ここで暮らすことになったらどうなるだろうと頭に浮かびました。
絶対無理、とは思わなくなりました。
何のかんのとそこでもどこでも生きられるんじゃないか、と、
出来る、無理、とかじゃなくて、そうするしかないとしたら、
そうするんだろう、と簡単に頭に浮かびます。
カンボジアに限らず、自分にとって極めて異質な場所だったとしても、
案外人間ってしぶとく、馴染めるんじゃないかな、と……
昔から何となく頭で思っていたことが、生の感覚として感じました。
口で言うほどたやすい事ではないんだろうけれど。
そうとりとめなく考えながら、どうかこの国が、
もう戦争や災害などで悩まされる事がないようにとただ願うばかりで。

この日に取った昼食はカンボジア料理のレストラン。
一日目がピーカン、二日目はほのかな晴れ、三日目は曇り、
この日が一番暑さが和らいで過ごしやすかったのですが、
少し旅疲れが出ていて、あまり記憶に残ってません…(;´Д`)
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コメント

>旅→カンボジア(9/16 三日目・1)

タライに乗った子供たち、私も見ましたよ。
よく水が入ってきて沈まないなぁって、
レストランの上から、ずっと眺めちゃいました。

でも、カンボジアの物乞い子供たちは
綺麗な日本語をしゃべってましたよね。
他の観光地より、教えた日本人が賢かったのかな?
"Tシャツ買ってくださ~い。"
"何か欲しいものありませんか~"
ってね。

  • 2005/10/03(月) 20:48:58 |
  • URL |
  • ヤチ #-
  • [編集]

>旅→カンボジア(9/16 三日目・1)

ね、結構波あるのにすごいですよね!
ある遺跡で休憩していて彼らに囲まれたんですが、
下は3~4歳の子、上は15歳程度の子の6,7人のグループでした。
年長の子がどうやら仕切っているみたいで、その子の後ろには
大人が取りまとめているんでしょうね。
決まった言葉だけみたいですけれど、日本語だけでなく、
英語もフランス語もとても綺麗な発音だったように思えます。
そう考えると教育が行き渡ったらどうなるんだろう、
さぞかし飲み込み早いんじゃないだろうか、
などなど考えちゃうんですよねぇ…。
普段そういった事を考えないからこそ、
そう考える機会がもてたのは嬉しいのですが(・ω・)

  • 2005/10/04(火) 23:25:28 |
  • URL |
  • けいこ@管理人 #SFo5/nok
  • [編集]
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