もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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今年最後の映画の日に観に行ってきましたよ!
前作の映画があんまりにあんまりだったもので、
更に原作のページ数が増えた今作は、
更に内容おろそかだろうし観に行かないでおこうと思ったのですが、
いやはや、映画館の予告を観てあっさり行こうと意思転換(^^ゞ
内容はともあれ、映像がやっぱり綺麗で、見所が多そうだったのですよ!
で、いざ行ってみての感想は……
よ、良くも悪くも予想通りでした(´ー`;)

早くも第2作目あたりから子役の限界を感じ始めていたのですが、
今回は、それが今までになく感じられるような成長ぶりで!
ロンの寝乱れ姿に子どもと大人の境目の色気と
たくましさ(言い方ちょっとやらしい?・汗)を感じた時は、
うーん…えーと、いくつだっけ?と複雑な気分に(ノД`;)
やっぱり日本人だから成長の早さに腰引ける気持ちはあるけれど、
どうなんだろう、やっぱりあんなもんなんかしら。
ハリーにも違和感があるけれども、でもロンはむ、無理だろ…と
早くも座席上で戦いていたのでした(見るところ違うか? 笑)

映像はとても綺麗でしたよ~!
クィデッチ・ワールドカップの壮大さも周りの景色も、
各試験課題も第1作の作りと比べてどんどんとダイナミックになって!
でも映像のこだわりだすと内容がおろそかになってくると、
ファミコン時代からちょこちょこ手を出すゲームで感じていたけれど、
映画もそうかもなぁと感じてしまいました(´・ω・`)
それを最も感じたのは前作でしたが、今作も……
うーん、うーん、すごく頑張っていると思うし、
内容も最低限繋がっていると思うけれど、
切るところはすっぱり切ってしまって、内容を繋げた感じかなと。
確かに物語は繋がっているし分かりやすいけれど、
全体の内容としては原作内容を追うのに急ぎすぎちゃっていて、
一つの物語として気持ちに迫る内容になっていないかなぁ、と。
だけど、父と息子のシーンでは泣けましたよ。
父の涙と叫びに私も思わず泣いてしまいました……ほろり。

そういえば校長先生は何作目から変わっていたんだったかな?
前作では既に変わっていたと思うのですが、
こ、今回の校長先生はやたらに、
あぁ、変わったんだなぁと実感させる演技振りでした。
威厳も奥に秘めた慈愛も何も感じられなかったのが、
どうにもこうにも残念なような。
けれど、お国柄で物語をどう捉えるかも国民性は出るのかも知れず、
そこら辺から考えると、やれやれ、難しいところ(;´Д`)

それと分かる人だけ分かってください(´ー`;)
ハーマイオニーの「男の子って……」と絶句したシーン!
今、山本周五郎の「人情裏長屋」を読んでいるんですが、
これが「秋の駕籠」の一幕とちょうどかぶるんですよ!
この物語ではいい大人の駕籠持ちの男二人が喧嘩をするんですね。
普段はとても仲の良いこの二人、すぐに仲直りするのが常なのが、
この喧嘩では半月過ぎてもお互いに口を聞かない有様。
小料理屋の娘のお梅が まぁあの人もねぇ……と相手のことを話すと、
あいつはそんな奴じゃない、お前に何が分かると八つ当たりする始末。
いや、もうこの時のお梅さんとハーマイオニーがかぶってかぶって。
一人静かに大受けしつつ、やっぱり国柄が出るなぁと曖昧に実感。

次回も原作は分厚いわけだし、物語の情緒性を映画で出すのは、
もう無理かもしれないなぁと半ばあきらめつつ、
せめて俳優は変えないかなぁとほんのり思う今日この頃なのでした。
ここまで来たら無理なんかしらね(´・ω・`)

……あ、特にこの時期、映画を見に行く時はマスク持参オススメっす。
お隣の方の咳が気になって映画どころじゃ……とならないよう、
はじめから防衛対策取ってしまいましょう~~(・ω・)


ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/08
  • メディア: DVD


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コメント

山本太郎が中学生だ!

さるおです。
スネイプ先生、すっかりお笑い担当。今後の展開に支障がないことを祈るばかりです。

> ある程度長くなると記事が途中で切れてしまって見えないんです~。

!!!
おしえてくださってありがとうです。原因、考えてみます。

ちなみに写真後は、「ハリポタは名作ファンタジーだと思う。そういうのが今まさに生まれている、そういう時代に遭遇して楽しいなぁ。トリオのシリーズ出演は5作目までしか決まっていないが、ハタチになってもミソジになっても(そんなには待てないが)このトリオでやってください。『バトル・ロワイアル』を見ろ!山本太郎が中学生だ!」
というようなどーでもいいことが書いてあります。

  • 2005/12/06(火) 02:12:01 |
  • URL |
  • さるお #7SMSw2C6
  • [編集]

ありがとうございます~

なるほど、そう続いていたんですね。
タイトルを読んで、一瞬、山本太郎が誰か生徒の吹き替えしているのかと思いましたΣ(゚□゚;)
ある意味それも観たいかも……(^^ゞ

  • 2005/12/06(火) 18:34:13 |
  • URL |
  • けいこ@管理人 #SFo5/nok
  • [編集]

ダークファンタジー

さるおです。

> ダークファンタジーになるのはまずいのかしら(>ω<)

ハリポタってダークファンタジーじゃないよね!そういえば!
物語が進むにつれてどんどん陰惨になっていくので(笑)、さるお、冗談抜きで忘れてた、ダークファンタジーじゃないってことを。
さるお、スーパーポッタリアン失格か・・・

  • 2005/12/20(火) 02:24:40 |
  • URL |
  • さるお #7SMSw2C6
  • [編集]

ハリーポッター第7巻で完結。
そこで、登場人物2人が死んでしまうという
ニュースを耳にしました。
これってホント!?

  • 2006/06/27(火) 23:12:52 |
  • URL |
  • ami #-
  • [編集]

>ami
そうなんですか?
……いや、わ、私も知りませんですよ(汗)
というかそういえば7巻で終わるんだったっけ……(という程度)

  • 2006/07/16(日) 23:54:23 |
  • URL |
  • 管理人 #SFo5/nok
  • [編集]
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