もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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素朴なんです。すごく素朴な作品なんです(涙)
主人公が向いていないボクシングをしながら、
バレエに惹かれている様子が可愛いの何のって!
年の離れた兄に逆らえない様子や、
男なのにバレエを習うなんてと怒る父親に反発したり、
最初はぎこちなかったバレエの腕が徐々に伸びていって、
好きで好きでたまらないという思いがひしひしと分かる帰り道、
もうそんな様子の一つ一つがどこか身近で懐かしくて、
どこか忘れていたような熱い物がちくちくと刺される感覚でした。
主人公の成長の眩しさの裏に、時代の移り変わりに翻弄される市民が描かれていて。
一緒にデモを行っていたはずの父が金の工面のため、裏切って勤めに出て、
それを知った時の兄の様子と父の様子はもう涙が出て出て。
猛反対していた父が、主人公が学校に受かったと知った時の喜びよう、
学校へ向かう主人公を見送る兄の様子、
そしてラストに父兄揃っての会話は不器用な肉親の愛がひしひし伝わって、
何だかもう言葉に出来ない涙がぼたぼたと流れました。
一つの作品を通して、主人公演じるジェイミー・ベルが成長していて、
もうそこもすごい……何でしょう、すごい感動が(涙)
……はぁ、月並みですが、ホント良い作品でした(T▽T)

1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2001/07/27
  • メディア: DVD


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リトル・ダンサー

リトル・ダンサー DTSエディション先月、観た「キングコング」に出ていたジェイミー・ベル君を、私はまだ他の作品で観たことがなかった。観たいと思っていたら、なんと渡りに船のグッドタイミング!深夜枠で放映してくれました~。[:チョキ:]この映画では、まだ少年のベル君

  • 2006/01/15(日) 11:57:58 |
  • UkiUkiれいんぼーデイ
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  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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