もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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予告編を見て、ずっと観たい!と思っていましたよ!
あの可愛いかっこいい服を!服の数々を!見せて!!( ´ ▽ ` )ノ
でも見に行く直前に本屋で原作をぱらっと見てしまったのですよ。
寸止めにしておこうと思って、前編を立ち読みしたら、後編だった(´・ω・`)ショボン
なのでオチを読んでがっかりだったんですね。
えー、こんなオチなんだ、なんか……しょぼい。
期待は半減していたんですが、行ってみたら、あれ、全然違う。
とりあえずミランダが原作と全然違っていたし、
アンディの姿勢も全く反対のような……あくまでちら見だから違うのかも。
今度読んでみようかな。

それにしてもアン・ハサウェイはいいなぁ♪
プリティ・プリンセスでもすごいグッと来たけれど、
今回も華やかな世界に染まっていく彼女が見ていて楽しかった(゚∀゚*)
そこからまた方向転換を試みて、元の世界に戻るその過程も、
すごーーく好感持てる演じ方だったな~~と。
メリル・ストリープも素敵だった……ていうか、あれ?
どっかで見たことある気がするんだけど、略歴見ても該当作品がない……。
気のせいかなぁ……(・A・)

内容は華やかな世界など丸きり興味なかった女の子が、
その世界に半ば強制的に巻き込まれていって、
選択に関する自由とそれにつきまとう責任、社会の重み、
華やかな世界での優越感、誇りと虚無などなどに直面していく様が、
何とも……うーん、すごいグッと来るね。
苦悩の一部に関しては、社会に出たから分かる所もあったりして。
ミランダもただ鬼上司というわけでなく、他が黙らざるを得ない
知識と経験諸々、あっという的な雰囲気を持っているわけで、
「人に求めるなら自分から」を地で行く上司には、
いっそ清々しささえ覚えるなぁ……そりゃ、どったまげる部分多々だけど。
人間的にどうよと思うところもたくさんあるけれど。
でも……何故人がそれでも彼女についていくか、彼女を称賛するか、
それが深く納得出来るような人物だった。

あと、これは女の子特有だと思うんだけれど、
ファッションというジャンルに関して丸きり遠ざかっている人も多いけれど、
その中の一部には興味がないふりはするけれど(実際大してないけれど)、
それを上回ってコンプレックスがつきまとって踏み出せない…って悩みがある。
いや、もう確実にある。わけで。
でも踏み出さないまま、表面を飾ることに関して攻撃しても、
結局殻に閉じこもったままの狭い範囲でしかないから、
その主張すら自分を守る殻にしか結局なりえない。
実際踏み出して、経験して、それからやっぱりこっちの方が自分に合うと選択して、
初めて自分の中のそのジャンルが結に至るんでないかと思うわけ。
だから、アンディがたった一年足らずで仕事を辞めてしまった訳を、
しどろもどろにしか言えなかった時、
それから彼氏にもごめんなさいと言った時にも強く共感を覚えると同時に、
あぁ、彼女自身、まだ整理しきれてないんだなぁと歯がゆかった。
そこで経験した一つ一つが彼女の中で消化されていく事は、
自覚していたとしても口に出そうとしてもなかなか出来ないわけで、
実際彼女が吸収したあれこれは、自然彼女の中でこなれて現れてくるまで、
人の評価は一年足らずで……というままなのかと思うと、ちょっと口惜しい。
でも、元のファッションに戻っても、一度あれだけを詰め込んだら、
その元のファッションにも多少の変化は現れるだろうし、
いざという時の体勢もすぐに整えられるだろう。
つまり、今回はファッションだったけれど、どんなジャンルにおいても、
そこで経験して自分なりに考えて出した結論は自分を支える地面となるし、
また経験はそこから離れても、消えていくものではない…ってことだよな。
何か、当たり前の事かもしれないけれど、そんな当たり前のことを感じて、
ずいぶん勇気付けられた感じがする。
……それにしても、原作って……( ;´・ω・`) かえって気になりだした。

あ、そうだそうだ! ファッション! 良かったわ~♪
好みの組み合わせがいくつもあった! 参考にしようっと♪
しかし、この映画。
プラダとか言っておきながら、実際プラダは僅かしか着ていないらしい。
正直だなぁ( ´ ▽ ` )ノ
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コメント

トラバ ありがとうございます

こんばんわ。トラバ ありがとうございます。
(遅くなってすみません)
さて、原作ですが、読まれましたか?
個人的には映画のがよいように思います。
でも、こればっかりは個人の趣味の問題ですから、読んでみて比較するのも一興かと。
では、失礼いたします。

  • 2006/12/07(木) 00:39:30 |
  • URL |
  • ふるた #-
  • [編集]

ありがとうございます

こちらこそコメント、どうもありがとうございました!
原作はやっぱり立ち読みで、もう少し詳しく読みました(^_^;)
しかし読むほど、買う気がしなくなるようで……
いやいや、これは原作知らずの映画になりそうな予感です(´・ω・`)

  • 2006/12/29(金) 21:16:05 |
  • URL |
  • 管理人 #SFo5/nok
  • [編集]
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