もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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岩井俊二監督作品は好きですよ。
スワロウ・テイルもリリィ・シュシュのすべても。
そのうちそれのレビューも書こうかな。
どっちも一風変わった作品だったのですが、今回は真っ当に(?)女子高生2人の話しだそうな。
杏ちゃんは可愛いし、もう1人の蒼井優さん?も初めて見たけれど、この2ショットは良い感じ。
そういえばポッキーのCMからこの話が広がったのか、
この映画のモチーフとなったのか、まぁよく分からないけれど、
あのCMも同じ流れだったとかテレビの中で誰かが語っていた気がする。

話の始まりはざっとこんな感じ。
一目ぼれした憧れの先輩が、頭打って倒れた所に遭遇する花。
駆け寄った瞬間、咄嗟に発した言葉は「あなたが私に告白したの、覚えていないんですか?」
そこから、親友アリスを協力者になかなかの策士っぷりを発揮。
っていうか、花ちゃん、はーーなちゃーーーんっっ!!
……超こわいよ(=TωT)ノ
君はストーカーかね、ん?と言いたくなるほどの一途っぷりに、
何度「いやいや、だからさぁ…」と語りかけたことか。
あぁ、映画館でなくてよかった。ホントに良かった。
見所はやはり自白の時の表情でしょうか……。
が、頑張った花ちゃん! そして杏ちゃん!!
思わずグッと両拳握りつつ……。
そして親友のアリスもまた、一風変わった人で。
うーん……口癖は、相手を指す言葉が「君」。
親友も「君」。母親も「君」。その母親も娘に「君」。
面白いなぁ……。
見所はやはりラストのバレーシーンでしょうか……。
淡々とした会話にあの踊り、そして制服。
……超ギャップが素敵。
っていうか、映像が相変わらず本当に綺麗です。
二人が戯れながら歩く道々の景色、その表情、行動。
女の子友達がじゃれあう風景、擬似デートの光景。
そして、このバレーのシーン。
とても透明感のある綺麗な感じがします。
そしてその透明感に見合った役者さんだった……。
そういえば毎回そんな感じの子が選ばれているような……。
肝心の先輩はですね。
なんか「ぽんやり」した人です。
ちょいとちょいとお前さんや?と
目の前で手を振りたくなるような……あまりに淡々とした人です。
つかみ所がない人なんで、その魅力もつかみ所ない……。
見所はやっぱり自白を受けての答え、でしょうか。
漢を感じましたね。最後の最後にやりました、こいつったら。
淡々とだけども、やりました、こいつさんったら。
それと、花とアリスのお友達ちゃんはかなり不思議系でした。
話し方もぽややんとしていて、柔らかいながらも、
話している内容はかなり確信を得ていて……。
実は一番聡明な人なのかしら、と思わせるような。
大成しますよー、きっと。(無責任に太鼓判)
彼女が物語の核心部分をさらりと語り、でも撮り方もそれをさらりと流し、
「……。 ……ん? ……え、え、今なんかちょっとすごいこと話してなかった?(焦)」
見ている私はかなりフェイントを食らいました。つてき。
独特なキャラ盛りだくさんに加えて、やっぱり話も独特感たっぷりでした。
でも好き。
一度ではこなれないので、また二度、三度と見て行って、
少しずつこなれていくといいなぁと思います。
こなれていったら買うかなぁ、どうかなぁ。
でも音楽は素敵だったから、ちょっと欲しいなぁ……と、そんな作品でしたー。

花とアリス 通常版

花とアリス 通常版

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2004/10/08
  • メディア: DVD

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