もんたれびやん

まだ決めていませんが、日記的なことか映画や本の感想とか、時折携帯で撮った写真などちょめちょめ。……?

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えーと、これは映画でなくドラマです~。
しかもずいぶん前にやっていたドラマ。一昔前かしら。
ドラマは見終わってしまえば、よかったなぁで終わってしまう物ですが、
何だかやたらに心に残っている作品なのです。
現実にはやっぱりありえないのかなぁと思いつつも、
まるで他人なのにアットホームなその空気に和みつつ、
それで他人だからこそ出てくる微妙な悶着、
過去の事故による心の傷との触れ合いに色々考えるのです。
本当にこうして全く血の繋がりがない他人同士でも、
こうした絆が結べたら、どれだけの救いになるんだろう。
色々なことと合わせて、すごく考える作品でした。
出てくる役それぞれがすごい好きになってしまって、
うーん……DVD-BOXが欲しくなってしまう(´・ω・`)

最愛の人を旅先の事故で失ってしまった血のつながりのない老若男女たちが、擬似家族として生活を共にする中で心の傷を癒され、次第にそれぞれがかけがえのない存在へと変化していく様を描いた異色のホームドラマ。
タイでのバスツアー中に発生した転落事故は、多くの死傷者を出す大惨事となった。3か月後、現地の慰霊祭で事故の生存者と家族を失った遺族の8人は再会する。彼らが一緒に食事をする姿は、店の人から見ればまるで本当の大家族のよう。新婚旅行中に妻・亜由美(岡本綾)を亡くした将吾(堂本剛)はそのひと時に癒さた思いから、みんなで一緒に暮らすことを提案する。最初は誰一人としてその提案を本気に取り合わなかったのだが……。


ホームドラマ! DVD-BOX

ホームドラマ! DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: DVD

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うーん……(´・ω・`)
これ、確か結構話題になっていたと思うんで、
2ちゃんねるに馴染みない一般の人もずいぶん見たと思うんですが…
ちゃんと楽しめたんかなぁ? 微妙。
原作はあれ、そのまま抜粋だから微妙も何もないんだけど、
ドラマ化にしろ舞台化にしろ映画化にしろあの独特な世界を、
どれだけ一般の人に分かるように作るかがキーかなぁと勝手に思っていたのですが、
これ、そのまま独特なままだと思う(・ω・)うん。
まだドラマの方がわかりやすかったんじゃないかなぁ。
ということで、可もなく不可もなく、微妙。
関係ないけれど中谷美紀と酒井真紀は顔のジャンルが同じような。
酒井真紀が心持ちやつれたら結構似るんじゃないかしら。
……と、友達に言ったら微妙な反応でした。しょぼん(´・ω・`)

あ、それと電車ついでの余談もひとつ。
こないだテレビで秋葉原で女がおいちゃんに絡まれているのを発見した時、
一人行動の男はどれだけ助けるかって実験してました。
100人中何割だったかなぁ、8割だったかな?
かなりの人数助けてくれてました。
電車男になぞらえての撮影だったみたいだし、
中にはそれを少なからず意識した人もいたかもしれないけれども、
だったとしてもその心意気は天晴れだと思うなぁ。
オチのトークはバラエティ風に茶化さない流れが欲しかった。以上。

女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!?

電車男 スタンダード・エディション

電車男 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2005/12/09
  • メディア: DVD

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途中でオチは何となーく読めてしまいましたが、面白かったですよー(*^-^*)
展開がぽんぽんと弾むように進んでいくので見やすいですし、
ストーリーに山谷がそれなりにあって、普通に楽しめました。
一番気になったのは、えーと、あー……役名忘れた。
姫を救う男は、あれじゃないですか? 邦題が最後の王国だったかな?
The 10th Kingdomのウルフだった気がする!
もうそれがずっと気になって気になって、って見るところ違う。
あとあれだ。
一緒についていった眼鏡の扱いがあんまりにあんまりだと思うのです。
早すぎですから……(=TωT)
お約束なオチだなぁと思う反面、やっぱりハッピーエンドはいいね。

マイケル・クライトンのベストセラー小説を映画化したタイムスリップアドベンチャー。フランスの遺跡で現代の製品である眼鏡を発見した発掘チームのメンバーが衝撃の事実と直面する。

タイムライン

タイムライン

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/08/03
  • メディア: DVD

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正直、武士道とか全く分かりませんし、男が家を守る心とか、
どうも根本的によく分かっていないのですが……(汗)
それでもなりふり構わず金に執着しているのは、
国に置いてきた家族を何としても守るため、
けれどもその心の底に確かに一本信念が通っていることとか、
漠然とながらその心意気が感じられ、
想像するしか出来ないその覚悟にぐっと堪える点がありました。
言葉にするのは難しいんですが……。
僅かしか受け取れていないのでしょうが、ひしひし感じたからか、
見終わってからしばらく、頭が痛かったです。
うーん、集中しすぎたー(´ー`;)

浅田次郎のベストラー小説を、滝田洋二郎監督が映画化した傑作時代劇。混迷の幕末期に新撰組隊士として、妻と子を守るためだけに生き抜いた吉村貫一郎。副長助勤・斎藤一はそんな吉村を憎みながらも、その小さくも強固な生き方にいつしか惹かれていく。
壬生義士伝

壬生義士伝

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2003/06/25
  • メディア: DVD

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素朴なんです。すごく素朴な作品なんです(涙)
主人公が向いていないボクシングをしながら、
バレエに惹かれている様子が可愛いの何のって!
年の離れた兄に逆らえない様子や、
男なのにバレエを習うなんてと怒る父親に反発したり、
最初はぎこちなかったバレエの腕が徐々に伸びていって、
好きで好きでたまらないという思いがひしひしと分かる帰り道、
もうそんな様子の一つ一つがどこか身近で懐かしくて、
どこか忘れていたような熱い物がちくちくと刺される感覚でした。
主人公の成長の眩しさの裏に、時代の移り変わりに翻弄される市民が描かれていて。
一緒にデモを行っていたはずの父が金の工面のため、裏切って勤めに出て、
それを知った時の兄の様子と父の様子はもう涙が出て出て。
猛反対していた父が、主人公が学校に受かったと知った時の喜びよう、
学校へ向かう主人公を見送る兄の様子、
そしてラストに父兄揃っての会話は不器用な肉親の愛がひしひし伝わって、
何だかもう言葉に出来ない涙がぼたぼたと流れました。
一つの作品を通して、主人公演じるジェイミー・ベルが成長していて、
もうそこもすごい……何でしょう、すごい感動が(涙)
……はぁ、月並みですが、ホント良い作品でした(T▽T)

1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2001/07/27
  • メディア: DVD


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何だろう、映画かと思ったらこれは……
向こうの国の特別ドラマみたいなもんなん?
日本で言うなら「家政婦は見た!」みたいな…。
いや、まぁいいんだけど……
とりあえずこの邦題は激しく間違っているよ(T▽T)
ついでに宣伝文句↓もかなり無理がありすぎ。
「アンデルセン童話の傑作【みにくいあひるの子】が最新のCGとVFXで甦る!!」
だって原作と被っている所がどこにあったよー?
ヒロインが軽いいじめにあっていた所?
けれど、本人それ自覚なかったようですよー?(;´ー`)
「いじめられっ子が不思議な国に迷い込んでファンタジックすったもんだ」
…と、予想したのですが……。
…予想も宣伝文句もタイトルすらも裏切るこの作品。
ある意味最強(ノー`;)
ストーリーもなかなか雑で、しかもラストが泣けるのです。
あはははは、そーれーでーすーかーー(T▽T)って。
でもヒロインがラストに踊るダンス(…かな?)は最大の見せ場ですね。
エキゾチックな容姿と線の美しさ、身のこなしが素晴らしく素敵!
あれだけでもう満足です。
あと音楽も結構好み♪(まずサントラはなさそうだけど)
不思議なのはホーリーは像になると何故あれほど醜くなるんだろうって事。
うん、始終ずっと気になってました。
でも日本班はとりあえず内容をちゃんと見てから
タイトルや宣伝文句を考えた方がいいと思う。うん。

傑作童話「みにくいあひるの子」をモチーフにしたファンタジー。両親を事故で失い、悲嘆にくれる黒人の少女・ブリタは、石像にされていたヒイラギの精・ホリーを偶然に目覚めさせる。暗黒の帝王と戦う宿命にあるホリーは、ブリタを励ますのだったが…。

みにくいアヒルの子

みにくいアヒルの子

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2003/06/27
  • メディア: DVD

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今年最後の映画の日に観に行ってきましたよ!
前作の映画があんまりにあんまりだったもので、
更に原作のページ数が増えた今作は、
更に内容おろそかだろうし観に行かないでおこうと思ったのですが、
いやはや、映画館の予告を観てあっさり行こうと意思転換(^^ゞ
内容はともあれ、映像がやっぱり綺麗で、見所が多そうだったのですよ!
で、いざ行ってみての感想は……
よ、良くも悪くも予想通りでした(´ー`;)

早くも第2作目あたりから子役の限界を感じ始めていたのですが、
今回は、それが今までになく感じられるような成長ぶりで!
ロンの寝乱れ姿に子どもと大人の境目の色気と
たくましさ(言い方ちょっとやらしい?・汗)を感じた時は、
うーん…えーと、いくつだっけ?と複雑な気分に(ノД`;)
やっぱり日本人だから成長の早さに腰引ける気持ちはあるけれど、
どうなんだろう、やっぱりあんなもんなんかしら。
ハリーにも違和感があるけれども、でもロンはむ、無理だろ…と
早くも座席上で戦いていたのでした(見るところ違うか? 笑)

映像はとても綺麗でしたよ~!
クィデッチ・ワールドカップの壮大さも周りの景色も、
各試験課題も第1作の作りと比べてどんどんとダイナミックになって!
でも映像のこだわりだすと内容がおろそかになってくると、
ファミコン時代からちょこちょこ手を出すゲームで感じていたけれど、
映画もそうかもなぁと感じてしまいました(´・ω・`)
それを最も感じたのは前作でしたが、今作も……
うーん、うーん、すごく頑張っていると思うし、
内容も最低限繋がっていると思うけれど、
切るところはすっぱり切ってしまって、内容を繋げた感じかなと。
確かに物語は繋がっているし分かりやすいけれど、
全体の内容としては原作内容を追うのに急ぎすぎちゃっていて、
一つの物語として気持ちに迫る内容になっていないかなぁ、と。
だけど、父と息子のシーンでは泣けましたよ。
父の涙と叫びに私も思わず泣いてしまいました……ほろり。

そういえば校長先生は何作目から変わっていたんだったかな?
前作では既に変わっていたと思うのですが、
こ、今回の校長先生はやたらに、
あぁ、変わったんだなぁと実感させる演技振りでした。
威厳も奥に秘めた慈愛も何も感じられなかったのが、
どうにもこうにも残念なような。
けれど、お国柄で物語をどう捉えるかも国民性は出るのかも知れず、
そこら辺から考えると、やれやれ、難しいところ(;´Д`)

それと分かる人だけ分かってください(´ー`;)
ハーマイオニーの「男の子って……」と絶句したシーン!
今、山本周五郎の「人情裏長屋」を読んでいるんですが、
これが「秋の駕籠」の一幕とちょうどかぶるんですよ!
この物語ではいい大人の駕籠持ちの男二人が喧嘩をするんですね。
普段はとても仲の良いこの二人、すぐに仲直りするのが常なのが、
この喧嘩では半月過ぎてもお互いに口を聞かない有様。
小料理屋の娘のお梅が まぁあの人もねぇ……と相手のことを話すと、
あいつはそんな奴じゃない、お前に何が分かると八つ当たりする始末。
いや、もうこの時のお梅さんとハーマイオニーがかぶってかぶって。
一人静かに大受けしつつ、やっぱり国柄が出るなぁと曖昧に実感。

次回も原作は分厚いわけだし、物語の情緒性を映画で出すのは、
もう無理かもしれないなぁと半ばあきらめつつ、
せめて俳優は変えないかなぁとほんのり思う今日この頃なのでした。
ここまで来たら無理なんかしらね(´・ω・`)

……あ、特にこの時期、映画を見に行く時はマスク持参オススメっす。
お隣の方の咳が気になって映画どころじゃ……とならないよう、
はじめから防衛対策取ってしまいましょう~~(・ω・)


ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/08
  • メディア: DVD


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どうもガラスの仮面を思い出してならないんですが(^^;ゞ
何はともあれ、ようやく最初から最後までこの物語を見通せました。
原作を知らないまま見るのもどうかなぁと思いつつ、
多分、原作に忠実に描いているんだろうなぁと思えましたよ。
いや、知らないけれど(ノД`;)ゴメン
けれど、シェイクスピアの台詞ってもろ芝居がかっている上に
どうにも時代を感じさせるものだから、もう面白おかしい。
いや、シリアスに聞けませんよ、あの台詞の数々は。
私なんぞが聞いたら、何を言っているか分からなくて、
少なくとも2回は聞き直しそうなものですが。(しかも分からずじまい?)
小道具や衣装、舞台背景などその時代性を感じさせるけれども、
役者の顔がどうにも現代だから、いやいや、すごい違和感が。
中世時代の映画を見てもここまで違和感を感じないのに
何でこんなに感じるんだろうと思ったら、台詞だ(´ー`;)
いや、あの言い回しをこの現代顔で言っても……違和感が。
別に観てられない~って違和感でもないんだけど、こう……
ガムを食べた時、あ、ちょっと銀紙の端が貼りついていたって違和感?
多分、原作に忠実すぎて面白味が多少薄くなった気もしますが、
シーンごとの絵も綺麗だし、妖精の描き方も可愛いし、
見て損はしない映画だと思いまーす。


真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: DVD


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岩井俊二監督作品ですね~。
岩井さんの作品は今のところどれもすごく大好きなんですが、
観ていないものもまだぽつぽつあるんで、
これから観る楽しみがあって嬉しいですよ。
それはともかく、思ったよりも短い作品ですね、これ。
大体1時間とちょっとで終わって、思わず「え?」と言ってしまった。
多少拍子抜け。でも、観終わった後の爽快感といったら!
いや、爽快感とも違うかしら。
なんとも清々しい気分になりました。
冒頭の家族のシーンにもぎょっとしましたが(すごいよ)、
やっぱり日常のワンシーンワンシーンがやたら胸にしみます。
例えば桜咲く風景の美しさにじんと来つつ、でも考えてみれば、
こうした風景って周りにたくさん転がっているんだよなぁと、
改めて感じられるシーンというか。
実家を出て、一人暮らしを始める女子の緊張や不安や期待が、
松たか子が演じる仕草ひとつひとつに感じられるのですよ~。
一番印象に残ったのは、まだ荷物が入っていないがらんとした部屋に、
とりあえずの手荷物を置いて座って、こてん、と姿勢を崩したシーン。
本当の本当に一番最初の部屋に着いた時の気持ちが、
このシーンからしんしんと伝わってきました。
山も谷もない淡々とした日常物語だけれども、
共感が多かったせいか、やたらに気に入ってしまいました。
何度も観たいとも思わないけれど、ふと初心に帰れるような、
無印良品だと思います~……あ、無印じゃないか。
失礼失礼(^^ゞ


四月物語

四月物語

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 1999/03/17
  • メディア: DVD


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ストーリー自体には興味も期待もなかったんだけれども、
公開当時、色合いが芸術的とかかんとか批評されていたのを思い出し、
何となく手にとって観てみました~。
……えーと(´・ω・`)
あちらこちらに散りばめられていた色はすごーくきれいでしたよ。
描写もきれいだし、ワンシーンワンシーンの美しさはあるんだけど、
……ダメだぁ~(ノД`;)好きになれないですわ~。
ストーリーがどうしようもなく救いようもないダーク色が漂うのと、
無駄を一切省いているような簡素表現についていけませんでした。
観なければ良かった~とは思いませんが、一度で十分と思える映画でした。
でも妙に北野監督といって頷けるような。


Dolls [ドールズ]

Dolls [ドールズ]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2003/03/28
  • メディア: DVD

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  • Author: 管理人
  • 一人遊びのお庭でござりまする(*^-^*)

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